
2026年世界半導体売上高は約156兆円を突破へ HOT!!
2026年2月6日、米半導体工業会(SIA)は発表したところによると、2025年の世界半導体売上高は7917億ドル(約123.5兆円)に達し、2024年の6305億ドル(約98.4兆円)から25.6%増加した。

中国の生成AIユーザー、6億人を突破
中国インターネット情報センター(CNNIC)が発表した第57回『中国インターネット発展状況統計報告』によると、2025年12月時点における中国のインターネット利用者数は11億2500万人に達し、インターネット普及率は初めて80%を突破した。

2026年、中国企業でAI投資意欲が急上昇、経営層の93%が投資拡大を計画
2月5日、世界的コンサルティング企業のアクセンチュア(Accenture)は、最新の企業調査レポート「Pulse of Change(変革の鼓動)」を発表した。調査によると、中国企業の経営層の間では、2026年の業績成長に対する楽観的な見方が広がっており、その最大の原動力として人工知能(AI)への継続的な投資が挙げられている。

中国チップ企業「中科曙光(Sugon)」:最大80億元の資金調達を計画、AI計算クラスターシステムなどのプロジェクトを強化
2月9日夜、中科曙光(Sugon)は公告を発表し、不特定対象向け転換社債(CB)を発行し、総額80億元(約1760億円)(同額含む)を上限とする資金調達を計画していると明らかにした。調達資金は発行費用を差し引いた後、AI向け先進計算能力クラスターシステムプロジェクト、次世代高性能AI学習・推論一体機プロジェクト、中国国産化先進ストレージシステムプロジェクトに充てられる。

モアースレッド(摩爾線程) × Pony.AI(小馬智行)ーー中国国産AI演算能力で中国の自動運転における大規模展開を加速
2月6日、AI(人工知能)半導体の開発を手がける中国のスタートアップ企業であるムーアスレッド(摩爾線程智能科技)と「世界初のRobotaxi上場企業」であるPony.ai(小馬智行)は正式に戦略的提携を発表した。両社はレベル4自動運転技術の商用化と大規模展開に焦点を当て、Pony.aiの技術中核である「世界モデル」と「仮想ドライバーシステム」のトレーニング・最適化において高度な連携を展開。AIアルゴリズムとAI演算能力の高度な融合による新たな協業モデルを共同で模索し、安全で信頼性の高いAI演算能力で自動運転技術の進化と商業化を推進することを目指す。

5G/6G通信ベースバンドチップ/星思半導体(CYGNUSEMI):約330億円の資金調達を完了
中国国産5G/6G通信ベースバンドチップ企業である上海星思半導体有限公司(CYGNUSEMI 以下、「星思半導体」と略称)はこのほど、複数回の戦略的資金調達を完了し、累計金額が約15億元(約330億円)に達した。

中国半導体企業「晶合集成(Nexchip)」、約440億円投資で晶奕集成の株式100%を取得
2月6日夜、中国国内大手ウェハーメーカーである合肥晶合集成電路股份有限公司(Nexchip)(以下、晶合集成)は、株式譲渡および増資を通じて、合計20億元(約440億円)を晶奕集成に投資し、晶奕集成の株式100%を取得して支配権を獲得し、連結子会社化する方針を発表した。

2026年世界の太陽光発電が減速局面へ
立春を迎えたものの、太陽光発電業界を取り巻く環境はなお厳しい。2026年、中国を中心とする世界の太陽光発電市場は、これまでの急成長から一転し、明確な調整局面に入る見通しだ。中国太陽光発電産業協会の顧問を務める王勃華氏は、2月5日に開催された「太陽光発電産業の2025年総括と2026年の展望に関する研究会」で、「第15次五カ年計画(十五五)」期間中の世界および中国の新規導入規模について予測を示した。それによると、同期間における世界の年間平均新規導入量は725~870ギガワット(GW)、中国は238~287GWとなる見込みだ。

日月光半導体(ASE):第4四半期純利益58%増、2026年の先進封止・測定売上高は100%増加へ
2月5日、中国台湾の半導体パッケージング大手である日月光投資控股股份有限公司(ASE Technology Holding Co., Ltd./ASEグループ)(以下、日月光半導体(ASE))は、決算説明会を開催し、2025年第4四半期および通期の決算を発表した。全体的な業績は好調で、複数の指標が過去3年間の四半期別で最高記録を更新した。日月光半導体(ASE)はさらに、2026年の先進封測による売上高が倍増し、32億ドルに達すると予測している。

中国チップ企業「芯原(VeriSilicon)」の強化版ISP8200-FSシリーズIP、ASIL B機能安全認証を取得
22026年2月5日、中国チップ企業である芯原股份(VeriSilicon Microelectronics (Shanghai) Co., Ltd)は、ISP8200-FSシリーズイメージ信号プロセッサ(ISP)IPの新たな強化版(ISP8200-ESおよびISP8200L-ESを含む)が、性能と電力効率の両方において包括的な向上を実現し、複雑な車載カメラシステムをより効果的にサポートできるようになったと発表した。これらの強化版IPは、国際的な検査・認証機関であるTüV NORDによるISO 26262 ASIL B機能安全認証を取得しており、先進運転支援システム(ADAS)および自動運転アプリケーションにおける適用性と信頼性が十分に実証された。

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