
中国メモリメーカー「江波龍(Longsys)」、上期純利益が大幅急増 自社株買いも発表 HOT!!
8月10日夜、中国メモリメーカーである江波龍(Longsys)は2026年上半期決算を発表した。あわせて、4億元~8億元(約94.54億円~189.08億円)の範囲で自社株買いを実施する方針も明らかにした。

ICDIA 2026、AIロボット展示エリアでヒューマンノイドロボットの実用化を紹介 HOT!!
第6回集積回路設計創新会議及応用展示会(ICDIA 2026)が8月20日・21日、中国江蘇省南京市・揚子江国際会議センターにて開催される。「AIが切り拓く、スマートチップの未来を創る」をテーマに、チップ革新、設計応用、システムインテグレーション、産業実装にフォーカスし、業界専門家、企業リーダー、研究機関、産業チェーン各層の関係者が集い、川上の技術から川下のシナリオまでの交流・協力プラットフォームを構築する。

レノボ、第1四半期売上高が43.1%増の約4兆円 AIインフラ事業が成長を加速
中国のIT大手、Lenovo Group(レノボ・グループ)は8月13日、2026/27年度第1四半期(2026年4~6月)の決算を発表した。売上高は前年同期比43.1%増の269億4300万ドル(約4兆円)となり、四半期として過去最高を更新した。AI関連需要の拡大を追い風に、パソコンだけでなく、AIインフラやソリューションサービスなど幅広い事業が成長した。

「受注2兆3000億円超、2030年まで生産枠確保」 広船国際、高級船舶で世界市場を開拓
世界の造船業が高級化、グリーン化、スマート化へと進む中、中国船舶集団傘下の広船国際有限公司(広船国際)は、高級船舶の製造拠点として存在感を高めている。広東省広州市南沙区に拠点を置く同社は、一時は厳しい経営環境に直面したものの、製品構造の転換や技術革新を進め、現在では手持ち受注額が1000億元(約2兆3000億円)を突破し、生産計画は2030年まで埋まっている。その歩みは、中国の高級製造業が構造改革と技術革新によって競争力を高めてきたことを示している。

中国メーカーが世界のヒューマノイドロボット市場の97%を獲得、智元機器人(Agibot)が宇樹科技(Unitree)を超えてトップに
8月10日、市場調査機関であるSmart Analytics Global(SAG)が発表した最新の調査データによると、2026年上半期の世界のヒューマノイドロボット出荷台数は約1万9100台に達し、前年同期の約5100台から約300%増加したことが明らかになった。このうち、中国のヒューマノイドロボットメーカーは2026年上半期に世界シェアの97%超を占め、ヒューマノイドロボット産業におけるリーダー的地位をさらに強固なものにし、米国などの競合他社に大きく差をつけた。

中国メモリ大手長江存儲(YMTC)、世界トップ3に躍進
8月12日、市場調査機関のCounterpoint Researchが発表した2026年第2四半期のメモリ・ストレージレポートによると、2026年第2四半期の世界NANDフラッシュ市場は、AIワークロードが訓練から推論へとシフトした影響を主因とし、エンタープライズSSDの出荷量が総出荷量の48%を占め、前年同期の26%からほぼ倍増した。これにより民生用製品の供給が不足し、供給逼迫が業界売上高を過去最高に押し上げ、2025年第2四半期比で5倍の増加となった。

中国MCUメーカー「国民技術(NSING)」、10月1日から一部製品を10~20%値上げへ
中国MCU大手メーカー「国民技術(NSING)」は8月11日、価格改定通知を公表し、2026年10月1日から一部製品の価格を10~20%引き上げると発表した。

技術革新が切り開くエアコン市場の新領域 「すき間市場」が成長の突破口に
中国のエアコン市場が構造的な転換期を迎えている。新築住宅や初回購入を追い風とした従来型の成長が鈍化する一方、メーカー各社はAIやIoTなどの技術革新を武器に、これまで十分に対応できていなかった特殊な需要を掘り起こし、新たな成長市場を開拓している。

中国BOE(京東方)、iPad Air用OLEDパネルの第2サプライヤーに
8月12日の報道によると、韓国メディア「The Elec」が伝えたところでは、業界関係者が11日、中国の大手パネルメーカーである京東方(BOE)が、重慶のB12工場にある第6世代OLEDラインで、Appleの次世代iPad Air向けOLEDパネルを積極的に開発していると伝えた。AppleのiPad Air向けOLEDパネルにおける第2供給業者入りを目指しているという。

深圳で人型ロボットが続々「就職」 仕分け・交通整理・接客まで
中国広東省深圳市で、人型ロボットの実用化が急速に進んでいる。ロボットによる荷物の仕分けや交通整理、飲食店での接客など、さまざまな場面で人型ロボットが「働く姿」が見られるようになり、市民の日常生活や生産活動に徐々に溶け込み始めている。

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