
2026年ファウンドリー産業、売上高は前年比24.8%増見通し HOT!!
3月19日、市場調査機関TrendForceが発表した最新の半導体受託製造業界調査によると、2026年は北米のクラウドサービスプロバイダー(CSP)やAIスタートアップによるAI開発競争への継続的な投資により、AI関連のメインチップや周辺ICの需要が引き続き世界の半導体受託製造業界の成長を牽引すると見込まれ、年間生産額は前年比24.8%増の約2,188億ドル(約34兆5,704億円)に達する見通しだ。TSMCの生産額は前年比32%増と、最も高い伸び率となる見込み。

7nmプロセス技術を突破、中国半導体受託製造企業「華虹(Hua Hong)」の株価が急騰 HOT!!
中国半導体受託製造企業である華虹集団(Hua Hong Group)が、AI(人工知能)向け半導体の製造に応用可能な先端技術を開発したことが、業界関係者の情報として明らかになった。

シャオミ・グループの2025年の自動車およびAI事業の売上高は約2兆4,403億円、前年比223.8%増
3月24日、シャオミグループは2025年通期決算を発表し、業績は再び過去最高を更新した。総売上高は4573億元(約10兆5,179億円)で前年比25.0%増、調整後純利益は392億元(約9,016億円)で前年比43.8%増、スマート電気自動車およびAIなどのイノベーション事業の売上高は1061億元(約2兆4,403億円)で前年比223.8%増となった。

中国アリババのダモー・アカデミー(達摩院)がCPU「玄鉄C950」を発表:シングルチップで1000億パラメータの大規模モデルを実行可能、世界最強のRISC-V CPU
3月24日、上海で開催された「2026玄鉄RISC-Vエコシステムカンファレンス」において、アリババグループのダモー・ダモー・アカデミー(DAMO ACADEMY)は、次世代フラッグシップCPU製品「玄鉄C950」を発表した。本製品はオープンソースのRISC-Vアーキテクチャを採用し、シングルコアの汎用性能はSPECint2006ベースマークにおいて70点を突破、世界のRISC-V CPU性能記録を更新した。クラウドコンピューティング、生成AI、ハイエンドロボティクス、エッジコンピューティングなどの分野に対応し、業界トップレベルの性能を実現している。

中国アナログ半導体大手Novosense社が値上げを発表
3月23日、中国国内のアナログ半導体大手であるNovosense社(納芯微電子)は、顧客に対し『価格改定通知書』を送付し、近日中に一部製品の価格を適宜改定することを発表した。

Horizon Journeyシリーズチップ出荷量が400万セット超え 売上高が57.7%急増
3月19日、中国香港株式市場の自動運転技術関連銘柄の主力であるHorizon Robotics-W(9660.HK、以下「Horizon Robotics」)が2025年の業績を発表した。

ファーウェイのAIトレーニング推論アクセラレータカード「Atlas 350」が発売:プロセッサ「Ascend 950PR」を搭載、演算性能はH20の約3倍に
3月21日に閉幕した「華為中国パートナーカンファレンス2026」において、ファーウェイは新たな昇騰950PR(Ascend 950PR)プロセッサを搭載したAI訓練推論アクセラレーションカード「Atlas 350」を発表・展示し、同アクセラレータカードの正式発売を明らかにした。

シャオミの創業者雷軍(レイ・ジュン)氏:今後3年間でシャオミはAI分野に約1.38兆円以上を投資
3月19日、シャオミ(Xiaomi)の春の新製品発表会において、同社の創業者・董事長兼CEOである雷軍(レイ・ジュン)氏は、自社開発初となるフラッグシップ大規模言語モデル(LLM)「MiMo-V2-Pro」を発表し、今後3年間でAI分野に600億元超(約1.38兆円)を投資する計画を明らかにした。

中国香港初の半導体製造装置生産拠点プロジェクトが始動 約160億円を投資
このほど、HKSTP社(Hong Kong Science & Technology Parks Corporation)と東微電子香港有限公司(Oriental Materials Hong Kong Limited 以下「東微電子」と略称)は香港にて「元朗イノベーションパーク半導体製造装置生産拠点プロジェクト始動式」を開催した。東微電子は香港に初となる半導体及び集積回路(IC)の前端工程向け製造装置の研究開発・生産拠点を設立する。プロジェクト予算は8億香港ドル(約160億円)超を見込む。

ロボットレンタル、価格急落と需要拡大 日額最大60万円から10万円へ転換
中国でロボットレンタル市場の拡大が続くなか、価格下落と需要急増という構造変化が鮮明になっている。ロボットレンタルプラットフォームのQingtianzu(擎天租)は3月18日、エンジェルラウンドおよびエンジェルプラスラウンドで総額1億元規模(約20億円)の資金調達を完了したと発表した。出資はDayang Motor(大洋電機)、Muhua Kechuang(慕華科創)、Minzhuo Electromechanical(敏卓機電)などが主導し、Lehua Entertainment(楽華娯楽)やドイツ系投資会社が参加した。

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