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中国メモリメーカー「江波龍(Longsys)」、上期純利益が大幅急増 自社株買いも発表 HOT!!
2026-08-13
注目企業・製品業界動向中国国産化半導体
8月10日夜、中国メモリメーカーである江波龍(Longsys)は2026年上半期決算を発表した。あわせて、4億元~8億元(約94.54億円~189.08億円)の範囲で自社株買いを実施する方針も明らかにした。
中国メモリメーカー「江波龍(Longsys)」、上期純利益が大幅急増 自社株買いも発表
ICDIA 2026、AIロボット展示エリアでヒューマンノイドロボットの実用化を紹介 HOT!!
2026-08-11
エレクトロニクス全般AI中国国産化業界動向
第6回集積回路設計創新会議及応用展示会(ICDIA 2026)が8月20日・21日、中国江蘇省南京市・揚子江国際会議センターにて開催される。「AIが切り拓く、スマートチップの未来を創る」をテーマに、チップ革新、設計応用、システムインテグレーション、産業実装にフォーカスし、業界専門家、企業リーダー、研究機関、産業チェーン各層の関係者が集い、川上の技術から川下のシナリオまでの交流・協力プラットフォームを構築する。
ICDIA 2026、AIロボット展示エリアでヒューマンノイドロボットの実用化を紹介
NIO、全国の充電・交換ステーション9210カ所を整備 累計交換回数は1.2億回超
2026-08-17
自動車固体電池自動車業界動向
中国の電気自動車(EV)メーカー、NIO(蔚来)は8月16日、全国で建設した充電・バッテリー交換ステーションが9210カ所に達したと発表した。NIOの公式SNSによると、8月16日時点で、同社が中国全土に整備した充電・交換ステーションのうち、バッテリー交換ステーションは4020カ所、充電ステーションは5190カ所となった。また、充電設備として2万9915基の充電器を設置している。
NIO、全国の充電・交換ステーション9210カ所を整備 累計交換回数は1.2億回超
中国ブランド車、アフリカ市場で存在感拡大 現地生産・サービス網を強化
2026-08-17
エレクトロニクス全般AI業界動向半導体
中国ブランドの自動車がアフリカ市場で存在感を高めている。近年、中国の自動車メーカーは完成車の輸出にとどまらず、現地組立や販売、アフターサービスまで事業を広げている。エジプトのカイロからアンゴラの首都ルアンダまで、価格競争力や耐久性を強みに、現地の通勤や家庭、商用など幅広い用途に対応している。
中国ブランド車、アフリカ市場で存在感拡大 現地生産・サービス網を強化
中国の自動車輸出、7月は8割超の急増 EVが海外展開を加速、月間100万台超が定着
2026-08-17
自動車業界動向EV中国国産化自動車
中国の自動車輸出が高い伸びを続けている。中国自動車工業協会(CAAM)によると、2026年7月の自動車輸出台数は104万3000台となり、前年同月比81.3%増加した。月間輸出台数は2カ月連続で100万台を突破。国内市場の需要が伸び悩むなか、自動車メーカー各社は海外市場への進出を加速させている。
中国の自動車輸出、7月は8割超の急増 EVが海外展開を加速、月間100万台超が定着
中国、風力・太陽光設備のリサイクル制度整備へ 2030年までに循環利用の仕組み構築
2026-08-17
半導体EV固体電池業界動向
中国国家発展改革委員会は、風力発電や太陽光発電設備の廃棄・リサイクルに関する管理制度の整備を急ぐ方針を示した。内モンゴル自治区フルンボイル市で15日に開かれた「2026年全国エコロジー・デー」のメインイベントで、国家発展改革委員会資源節約・環境保護司の王善成司長は、風力・太陽光発電設備の回収・利用を管理する規則を早急に策定すると明らかにした。
中国、風力・太陽光設備のリサイクル制度整備へ 2030年までに循環利用の仕組み構築
北京に「ロボット店員」の24時間無人カフェ 京東系・七鮮コーヒーが全国初
2026-08-17
エレクトロニクス全般中国国産化AI業界動向
中国電子商取引大手・京東集団傘下の「七鮮コーヒー」は8月16日、全国初となる24時間営業のスマート無人コーヒー店を北京・朝陽門の銀河SOHOにオープンした。店内に入ると、黒いキャップをかぶったロボットが窓口から出来上がったばかりのコーヒーを取り出し、受け取りロッカーに入れる。注文から商品を受け取るまで、スタッフが対応することはない。
北京に「ロボット店員」の24時間無人カフェ 京東系・七鮮コーヒーが全国初
レノボ、第1四半期売上高が43.1%増の約4兆円 AIインフラ事業が成長を加速
2026-08-14
エレクトロニクス全般半導体業界動向AI
中国のIT大手、Lenovo Group(レノボ・グループ)は8月13日、2026/27年度第1四半期(2026年4~6月)の決算を発表した。売上高は前年同期比43.1%増の269億4300万ドル(約4兆円)となり、四半期として過去最高を更新した。AI関連需要の拡大を追い風に、パソコンだけでなく、AIインフラやソリューションサービスなど幅広い事業が成長した。
レノボ、第1四半期売上高が43.1%増の約4兆円 AIインフラ事業が成長を加速
SMIC:第2四半期の売上高が初めて30億ドルを突破、純利益は261.7%急増
2026-08-14
半導体中国国産化半導体
8月13日、A株市場の取引終了後、中国半導体受託製造大手であるSMICは、2026年第2四半期の未監査決算を発表した。総売上高は初めて30億ドル(約4,774.8億円)を突破し、過去最高を記録した。
SMIC:第2四半期の売上高が初めて30億ドルを突破、純利益は261.7%急増
「受注2兆3000億円超、2030年まで生産枠確保」 広船国際、高級船舶で世界市場を開拓
2026-08-14
エレクトロニクス全般EV新エネ中国国産化
世界の造船業が高級化、グリーン化、スマート化へと進む中、中国船舶集団傘下の広船国際有限公司(広船国際)は、高級船舶の製造拠点として存在感を高めている。広東省広州市南沙区に拠点を置く同社は、一時は厳しい経営環境に直面したものの、製品構造の転換や技術革新を進め、現在では手持ち受注額が1000億元(約2兆3000億円)を突破し、生産計画は2030年まで埋まっている。その歩みは、中国の高級製造業が構造改革と技術革新によって競争力を高めてきたことを示している。
「受注2兆3000億円超、2030年まで生産枠確保」 広船国際、高級船舶で世界市場を開拓
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