
CES 2026、中国18社が示す消費者向けAIロボットの新潮流 HOT!!
国際コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES 2026)の会場で、AIはもはや「機能を提供する技術」にとどまらず、人の日常に寄り添う存在へと静かに姿を変えつつある。会話相手となり、眠りを誘い、感情に寄り添い、時には楽しませてくれる――。「電子ペット」「デスクトップの相棒」「空を舞う精霊」といった形で、AIは生活の中に溶け込み始めている。

汎用DRAM価格、第1四半期に55%超上昇へ
1月13日付ニュースによると、人工知能(AI)分野におけるDRAM需要の爆発的増加に伴い、DRAMの供給不足が継続している。これは川下のスマートフォン、PCなどの民生用電子機器ブランドメーカーに深刻な影響を与えており、メーカーは対応のために製品の値上げを余儀なくされる見込みだ。

中国レアアース大手2社が価格引き上げを発表
1月9日夜、中国国産レアアースの大手企業である包鋼股份(Bao Gang United Steel)と北方稀土(China Northern Rare Earth High-Tech Co.,Ltd)は、それぞれ公告を発表し、2026年第1四半期のレアアース精鉱関連の取引価格を税抜き26,834元/トン(約53.668万円/トン)に調整すると発表した。2025年第4四半期と比較して2.4%の上昇となる。

ストレージ・パッケージテスト工場に値上げの波、最大30%の上昇
1月12日、中国台湾メディア『経済日報』によると、メモリチップの品薄・値上げ熱は、川下のパッケージ・テスト分野にも波及している。

投資額3億ドル、プリント基板メーカの滬電股份(WUS PRINTED CIRCUIT)が「高密度光電集積回路基板プロジェクト」を実施
1月12日夜、滬電股份(WUS PRINTED CIRCUIT (KUNSHAN) CO., LTD)は3億ドル(約465億円)を投資して「高密度光電集積回路基板プロジェクト」を実施することを計画していると発表した。

デロイト調査:中国人の6割超、次の車に678万円以上を想定
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1月10日、デロイトが発表した「2026年版 グローバル自動車消費者調査報告書」によると、中国の回答者の6割以上が、次に購入する自動車の価格帯を30万元(約678万円)以上と想定していることが明らかになった。

アリババ、NVIDIAと巨額H200チップ注文で合意か
複数の海外メディア(彭博社、Reuters、Yahoo Financeなど)によると、阿里巴巴グループ(アリババ)がNVIDIAに対し、H200 AI高性能GPU(グラフィックス処理ユニット)を20万台以上注文する意向を非公式に伝えたという情報が報じられ、市場で大きな注目を集めている。

TSMCの2025年売上高は約18.85兆億円、前年比31.6%増
1月9日‐半導体受託製造大手TSMCは2025年12月の売上高報告を発表した。当月の売上高は約3350億3000万ニュー台湾ドル(約1兆6,583億円)で、前月比2.5%減、前年比20.4%増となり、単月ベースで過去最高を更新した。2025年通期の累計売上高は約3兆8090億5400万台湾ドル(約18兆8,548億円)で、前年比31.6%増となり、過去最高を更新した。

中国、太陽光発電関連製品および電池製品の輸出還付税を段階的に廃止へ
中国財政部と国家税務総局は2026年1月9日、「太陽光発電等製品輸出還付税政策の調整に関する公告」(財政部・税務総局公告2026年第2号)を発表した。この政策により、2026年4月1日より光伏(太陽光発電)関連製品の付加価値税輸出還付税が全面的に廃止され、電池製品については同日から同年12月31日まで還付率を9%から6%に引き下げ、2027年1月1日から電池製品も完全廃止となる。

中国政府、NVIDIA H200チップの購入を一時停止するよう指示
中国政府が本国企業に対し、米エヌビディア(NVIDIA)のH200チップの調達を一時停止するよう求めたことが分かった。関係者によれば、これは恒久的な措置ではなく、国産半導体産業の育成とAI産業の発展をどう両立させるかについて、中央政府が現在制度設計を検討している過程での「暫定対応」だという。

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