
2026年、中国半導体市場は8120.8億ドル規模へ 前年比192.9%の大幅成長 HOT!!
7月7日 - AI(人工知能)需要の力強い拡大を背景に、市場調査会社Omdiaは最新レポートにおいて、2026年の中国半導体市場規模予測を従来の5,465億ドル(約88兆5,330億円)から8,120.8億ドル(約131兆5,570億円)へ大幅に上方修正した。前年から92.9%増加する見通しだ。

中国PCB材料大手「建滔積層板(Kingboard)」が値上げ15%を発表 HOT!!
7月6日、PCB材料(銅張積層板)大手の建滔積層板(Kingboard Laminates Holdings)が顧客向けに値上げ通知を発出し、本日受注分より一部製品の価格を改定し、値上げ幅は10%~15%とすることを発表した。

BYD、ブラジルで生産10万台突破 南米EV戦略が新たな節目
中国の電気自動車(EV)大手BYD(比亜迪)は7月16日、ブラジル・バイーア州カマサリ工場で新エネルギー車(NEV)の累計生産台数が10万台に到達したと発表した。記念すべき10万台目としてラインオフしたのは、小型EV「シーガル(海鴎)」だった。同時に、工場の従業員数も5500人を突破し、生産能力の拡大と現地雇用の創出が着実に進んでいる。

人型ロボットは「実際に働いてこそ価値」 擎朗智能、商業化への現実路線を提示
2026世界人工知能大会(WAIC 2026)で、中国のサービスロボットメーカー・擎朗智能(KEENON)は、人型ロボットが実際の業務を担う「具身コミュニティ(Embodied Community)」を公開し、商業化に向けた具体的な活用モデルを披露した。

習近平国家主席、世界AI大会で基調講演 公正なAIガバナンス構築を提唱
中国の習近平国家主席は7月17日、上海市で開幕した「2026世界人工知能大会(WAIC)・人工知能グローバルガバナンス・ハイレベル会議」の開幕式に出席し、「公正で合理的なグローバル人工知能ガバナンス体制を共に構築しよう」と題する基調講演を行った。

中国ECプラットフォーム「ポイゾン(POIZON)」、WAIC 2026で世界初のAI鑑定ロボットを公開 5秒で真贋判定を実現
中国・上海で7月17日に開幕した2026世界人工知能大会(WAIC)で、中国のECプラットフォーム得物(POIZON、ポイゾン、得物App)は、ロボット企業千覚ロボティクス(千覚机器人)と共同開発した世界初のAI鑑定ロボットを公開した。AIとロボットを融合した商品真贋判定システムとして、実用化を前提とした新たなソリューションを打ち出している。

ファーウェイ、AI新基盤「昇騰950」を初公開 1024枚チップ搭載の超ノードが登場
2026世界人工知能大会(WAIC)が7月17日、上海市の上海世博センターで開幕し、ファーウェイ(華為技術)のAIコンピューティングプラットフォーム「昇騰(Ascend)950」超ノードの実機が初めて一般公開された。

世界スマホ市場、2026年第2四半期に6.7%減 メモリ高騰で市場の二極化が鮮明に
世界のスマートフォン市場が再び減速している。調査会社IDCが発表した「世界四半期携帯電話追跡レポート」の速報値によると、2026年第2四半期(4~6月)の世界スマートフォン出荷台数は2億7750万台となり、前年同期比6.7%減少した。前年割れは2四半期連続となり、市場の回復には依然として不透明感が残っている。

中国半導体企業「芯原股份(VeriSilicon)」:今年の新規受注はすでに約3370億円超え
7月16日夜、中国国産半導体IP大手の芯原股份(VeriSilicon)は「新規受注に関するお知らせ」を発表し、同社の2026年4月30日から2026年7月16日までの新規受注がさらに増加し、64.13億元に達したことを明らかにした。うち、AI算力関連の受注およびデータ処理分野の受注の割合はともに90%を超えている。

中国プロセッサメーカー「海光信息(Hygon)」:上半期純利益は約391億円から約420億円へ
2026年7月16日夜、中国国産CPU大手の海光信息は2026年上半期業績予想を発表した。

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