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深圳で人型ロボットが続々「就職」 仕分け・交通整理・接客まで
2026-08-11
エレクトロニクス全般中国国産化AI業界動向
中国広東省深圳市で、人型ロボットの実用化が急速に進んでいる。ロボットによる荷物の仕分けや交通整理、飲食店での接客など、さまざまな場面で人型ロボットが「働く姿」が見られるようになり、市民の日常生活や生産活動に徐々に溶け込み始めている。
深圳で人型ロボットが続々「就職」 仕分け・交通整理・接客まで
中国、ロボット電池を「標準化」へ 電子標準院・京東・欣旺達が共同研究
2026-08-11
エレクトロニクス全般中国国産化AI中国工業情報化部(MIIT)
中国で、ロボット産業の発展を支える電池の標準化に向けた取り組みが本格化している。中国電子技術標準化研究院(電子標準院)、京東、電池メーカーの欣旺達電子(Sunwoda)はこのほど、ロボット向け電池の共同研究所を設立するための3者間協力協定を締結した。
中国、ロボット電池を「標準化」へ 電子標準院・京東・欣旺達が共同研究
グラフィックカード大手が一斉値上げ、最大20%超の上昇
2026-08-10
エレクトロニクス全般半導体AI業界動向
複数の流通チャネルおよびサプライチェーン各社の情報によると、8月6日、MSIはASUSおよびGigabyteに続き、グラフィックカードの出荷価格を引き上げると正式に発表した。最大値上げ幅は20%を超えている。
グラフィックカード大手が一斉値上げ、最大20%超の上昇
中国の貿易総額、1~7月で30兆元突破 AI・EV・ロボットなど「新たな輸出」が拡大
2026-08-10
エレクトロニクス全般EV業界動向AI
中国税関総署が8月7日に発表した統計によると、2026年1~7月の中国の貨物貿易総額は30兆1300億元(約693兆円)に達し、前年同期比17.3%増加した。30兆元の大台を突破し、輸出入ともに高い伸びを維持している。内訳を見ると、輸出は17兆4400億元(約401兆円)で前年同期比14.0%増、輸入は12兆6900億元(約292兆円)で同22.0%増となった。
中国の貿易総額、1~7月で30兆元突破 AI・EV・ロボットなど「新たな輸出」が拡大
中国メモリ企業「江波龍(Longsys)」、FMS 2026に出展 エッジAI用途に向けた総合ソリューションを訴求
2026-08-07
注目企業・製品AI半導体中国国産化
米シリコンバレー現地時間8月4日から6日にかけて、FMS 2026が米サンタクララ・コンベンションセンターで開幕した。江波龍(Longsys)は「エッジAI×メモリ融合」をテーマに出展し、AI BOXエージェントホスト、AI PC、AI Mobile/モバイル組み込み機器という3つの主要なエッジAI活用シーンに向けたソリューションを集中的に紹介した。会場では、エッジAI向けストレージの新たな実装形態と商用化能力を総合的にアピールした。
中国メモリ企業「江波龍(Longsys)」、FMS 2026に出展 エッジAI用途に向けた総合ソリューションを訴求
ChinaJoy来場者数が過去最多 ゲームの祭典がAIロボット展示へ進化
2026-08-07
エレクトロニクス全般中国国産化AI業界動向
中国最大級のゲーム・デジタルエンターテインメント展示会「第23回ChinaJoy」が8月3日、上海で閉幕した。今年は展示面積が14万平方メートルを超え、世界35の国・地域から900社以上が出展。4日間の来場者数は43万8,900人と前年同期比6.97%増加し、過去最多を更新した。
ChinaJoy来場者数が過去最多 ゲームの祭典がAIロボット展示へ進化
2026年世界半導体売上高1.655兆ドルへ、メモリ市場は前年比302%増の見通し
2026-08-07
半導体半導体業界動向
8月7日、世界半導体市場統計協会(WSTS)の集計データによると、2026年第2四半期の世界半導体売上高は4,030億ドル(約64.9円)に達し、前年同期比124%の大幅増加を記録した。2026年上半期の累計売上高は7,020億ドル(約113.02兆円)で、前年同期比102%の増加となった。2026年通年の売上高は1兆6,500億ドル(約265.65兆円)に達し、前年比108%の急増が見込まれている。特にメモリ半導体が主要な牽引役となり、前年比で3倍以上の伸びが予想されている。
2026年世界半導体売上高1.655兆ドルへ、メモリ市場は前年比302%増の見通し
2026年上半期のスマートフォンSoC市場、出荷台数は15%減少 紫光展鋭(UNISOC)が市場低迷下でシェア拡大
2026-08-07
エレクトロニクス全般業界動向中国国産化スマートフォン
8月6日、市場調査会社Counterpoint Researchがこのほど発表した最新レポートでは、メモリチップのコスト上昇、スマートフォンメーカーによる慎重な在庫管理、買い替えサイクルの長期化などの要因により、2026年上半期の世界スマートフォンSoC出荷台数は前年比15%減少した。
2026年上半期のスマートフォンSoC市場、出荷台数は15%減少 紫光展鋭(UNISOC)が市場低迷下でシェア拡大
中国のサービス貿易、上半期8.3%増 知識集約型サービス輸出が初めて過半占める
2026-08-06
エレクトロニクス全般業界動向中国国産化政策
中国商務部が8月4日に発表したデータによると、2026年1~6月のサービス貿易(サービス輸出入)総額は3兆7,797億5,000万元(約86兆9,300億円、1元≒23円)となり、前年同期比8.3%増加した。このうち、サービス輸出は1兆5,047億元(約34兆6,100億円)で17.6%増、輸入は2兆2,750億5,000万元(約52兆3,300億円)で2.9%増だった。サービス貿易赤字は7,703億5,000万元(約17兆7,200億円)となり、前年同期より1,614億2,000万元(約3兆7,100億円)縮小した。
中国のサービス貿易、上半期8.3%増 知識集約型サービス輸出が初めて過半占める
中国半導体メーカー「兆易創新(GigaDevice)」、ロボット向けにMCU2種(GD32H77Rシリーズ・GD32F50MxxGシリーズ)を発表
2026-08-06
半導体半導体中国国産化業界動向
2026年8月5日、ヒューマンノイドロボットの波が本格的な量産化の岐路に差し掛かるなか、中国半導体メーカーである兆易創新(GigaDevice)はロボット市場に向け、2つの新シリーズの32ビットマイクロコントローラ(MCU)ーーGD32H77RシリーズとGD32F50MxxGシリーズ―を発表した。
中国半導体メーカー「兆易創新(GigaDevice)」、ロボット向けにMCU2種(GD32H77Rシリーズ・GD32F50MxxGシリーズ)を発表
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