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中国半導体設備大手「中微」、純利益310%増へ AI投資拡大が業績押し上げ
2026-08-05
エレクトロニクス全般半導体中国国産化業界動向
中国の半導体製造装置大手、中微公司(AMEC)は3日、2026年上半期(1~6月)の業績予想を発表した。売上高は約66億9,100万元(約1,539億円、1元=約23円換算)となり、前年同期比34.9%増加する見通し。親会社株主に帰属する純利益は27億~29億元(約621億~667億円)と、前年同期比282.5~310.8%増の大幅な増益を見込んでいる。
中国半導体設備大手「中微」、純利益310%増へ AI投資拡大が業績押し上げ
2026年、CSP主要9社の設備投資が90%急増、AIサーバー出荷は31%増加に
2026-08-05
半導体AI業界動向半導体
8月3日、市場調査機関のTrendForceがこのほど発表したAIサーバー産業調査報告書によると、AIインフラ建設に対する旺盛な需要に対応するため、2026年の世界の主要クラウドサービスプロバイダー(CSP)9社の総設備投資額は前年比約90%急増し、2027年には総設備投資額が約1.3兆ドル(約209.3兆円)規模に拡大し、前年比伸び率は49%に鈍化する見込みだ。
2026年、CSP主要9社の設備投資が90%急増、AIサーバー出荷は31%増加に
AI時代の中核拠点へ 武漢「光谷」が世界を照らす 光通信・半導体で「世界光谷」を加速
2026-08-05
エレクトロニクス全般業界動向AI半導体
この記事は中国経済新聞のニュースであり、著作権は原著者に属し、内容は著者自身の見解を表しており、Pandaroidの立場を表しているわけではありません。ご質問や削除が必要な場合は、support@pandaroid.comにご連絡ください。
AI時代の中核拠点へ 武漢「光谷」が世界を照らす 光通信・半導体で「世界光谷」を加速
レンタカーも「EV+AI」時代へ 中国でスマートモビリティ競争が激化
2026-08-04
自動車EV自動車業界動向
中国では新エネルギー車(NEV)の普及拡大を背景に、レンタカー業界でも車両の電動化・スマート化が急速に進んでいる。中国汽車流通協会乗用車市場情報連席分会(CPCA)は、7月の国内乗用車小売販売台数が約152万台、そのうち新エネルギー車は約98万台に達し、市場浸透率は過去最高となる64.5%に上昇するとの見通しを示した。
レンタカーも「EV+AI」時代へ 中国でスマートモビリティ競争が激化
格科微電子(GalaxyCore)、全シーン対応のハイダイナミックレンジ5000万画素スマホ向けイメージセンサー「GC50B5」を発表
2026-08-04
エレクトロニクス全般中国国産化半導体
このほど、CMOSイメージセンサー企業「格科微電子(GalaxyCore)」は全シーン対応のハイダイナミックレンジ5000万画素CMOSイメージセンサー「GC50B5」を発表した。
格科微電子(GalaxyCore)、全シーン対応のハイダイナミックレンジ5000万画素スマホ向けイメージセンサー「GC50B5」を発表
小鵬汽車、7月販売は3万8,027台 世界累計納車120万台を突破
2026-08-04
自動車自動車EV中国国産化
中国の電気自動車(EV)メーカー、小鵬汽車は8月1日、2026年7月の新車納車実績を発表した。7月の納車台数は3万8,027台となり、前年同月比で約4%増加した。同社によると、世界累計納車台数は7月時点で120万台を突破した。近年は中国国内市場に加え、欧州や東南アジア、中東など海外市場への展開も積極的に進めており、グローバル市場での販売拡大を加速させている。
小鵬汽車、7月販売は3万8,027台 世界累計納車120万台を突破
レーザーが生む巨大産業 蘇州で光電子産業クラスターが急成長
2026-08-03
半導体業界動向半導体中国国産化
中国・江蘇省蘇州市では、一束のレーザーが世界市場を支える巨大産業へと発展している。レーザー技術を核とする光電子産業の集積が進み、産業規模は4,300億元(約8兆9,000億円)を突破。半導体レーザーチップからレーザー装置、最終製品までを一貫して支える産業クラスターとして存在感を高めている。
レーザーが生む巨大産業 蘇州で光電子産業クラスターが急成長
メモリ価格高騰が続き、シャオミ(Xiaomi)スマホが再び値上げに
2026-08-03
エレクトロニクス全般AI中国国産化業界動向
8月2日、Xiaomi商城(Mi Store)の価格が更新され、主力モデル数機種で300元(約6,900円)から500元(約1.15万円)の値上げが実施された。そのうち、REDMI Turbo 5は2299元(約5.29万円)から2599元(約5.98万円)に、REDMI Turbo 5 Maxは2499元(約5.75万円)から2799元(6.43万円)に値上がり。REDMI K90、K90 Max、K90REDMI K90 アルティメット版はそれぞれ3099元(約)、3499元(約)、3299元(約)に、K90 Pro Maxは4499元(約)に引き上げられた。
メモリ価格高騰が続き、シャオミ(Xiaomi)スマホが再び値上げに
長鑫存储(CXMT)、DRAMチップ「LPDDR6」の開発検証を完了 通信速度は最大12.8Gbpsに
2026-08-03
半導体業界動向半導体中国国産化
8月1日、海外メディアであるWccftechの報道によると、中国のDRAMチップメーカーである長鑫存储(CXMT)がLPDDR6の開発において重要かつ決定的な進展を遂げ、開発検証の最終段階に差し掛かっていることが明らかになった。正式な量産まであと一歩という状況で、これは中国国産DRAMチップ技術が「追随」から「先導」への飛躍を果たすことを示すと同時に、サムスン、SKハイニックス、マイクロンという3大巨頭が支配する世界のDRAM市場に重大な突破口を開くものと期待されている。
長鑫存储(CXMT)、DRAMチップ「LPDDR6」の開発検証を完了 通信速度は最大12.8Gbpsに
BBC報道:中国製ロボットが英国物流を変える
2026-08-03
エレクトロニクス全般業界動向AI中国国産化
英国放送協会(BBC)はこのほど、中国製の倉庫向けロボットが英国の小売・物流業界で急速に普及し、受注処理の効率化や保管能力の向上、人手不足への対応に大きく貢献していると報じた。報道によると、中国・安徽省合肥市にあるロボット製造拠点では、自動搬送ロボット(AMR)が組み立て・試験を経て世界各国へ出荷されている。現在、英国では大手小売企業を中心に約2,000台の中国製ロボットが10カ所の物流倉庫で稼働している。
BBC報道:中国製ロボットが英国物流を変える
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