
中国自動運転企業「文遠知行(WeRide)」、2026年に量産型ロボタクシー「GXR」2,000台を納入へ
文遠知行(WeRide)は3月9日、吉利遠程新能源商用車集団と戦略提携の深化に関する協定を締結し、量産型ロボタクシー「GXR」の改良モデルを発表した。また、2026年に同モデル2,000台を納入し、国内外の市場に投入する計画も明らかにした。ロボタクシー事業の世界規模での商業運行を本格化させる。

中国IT企業「Lenovo(レノボ)」傘下企業と美団(メイトゥアン)、OpenClaw遠隔導入支援サービスを開始
レノボ百応は9日、生活関連サービス大手の美団(メイトゥアン)と提携し、AI基盤「OpenClaw」の独占遠隔導入支援サービスを開始したと発表した。専門の技術者が利用者に代わって操作を行い、作業工程も可視化する仕組みを採用することで、外出することなく簡単な操作だけで設定を完了できる。AI活用に伴う技術的なハードルを大幅に引き下げるのが狙いだ。

車載メーカー、ヒューマノイドロボット量産へ競争加速
ヒューマノイドロボットをめぐる産業競争が一段と激化している。近年、多くの自動車メーカーが研究開発への投資を拡大し、量産計画を相次いで公表した。早ければ2026年末にも本格的な量産段階に入る見通しだ。

ZTE中興、2025年通期売上が過去最高 演算能力事業が急成長
近日、中興通訊が発表した2025年通期決算によると、売上高は1339億元(約2兆8,100億円)となり、前年同期比10.4%増で過去最高を更新した。親会社株主に帰属する当期純利益は56.2億元(約1,180億円)、特別損益を除いた純利益は33.7億元(約710億円)。また、2025年度は純利益の35%に相当する現金配当を実施する予定。

「自社開発テストシステム」から「メモリ・スマート製造」へ――科摩思(KEYMOS)、15年の独自イノベーションの歩み
このほど、「AIエンパワーメント、スマートが創る未来」をテーマに掲げる第6回深セン企業イノベーション促進大会が深センで開催された。深セン科摩思智能科技(KEYMOS)は、「メモリチップ高速量産テストシステムの研究開発と応用」プロジェクトにより、深圳企業創新(中国)紀錄や情報技術・ソフトウェア業界イノベーション賞を連続受賞。さらに、粤港澳大湾区高成長イノベーションリストへの選出など、数々の栄誉に輝いた。

中国チップ企業「滬電股份(WUSCN)」が生産拡大を発表、総投資約1,265億円
3月6日夜、滬士電子股份有限公司(WUS PRINTED CIRCUIT (KUNSHAN) CO., LTD.、以下「滬電股份」)は公告を発表し、会社の戦略計画および実際の経営状況に基づき、第8期董事会第15回会議の審議を経て、同社の全額出資子会社である昆山滬利微電有限公司(以下「滬利微電」)が、高層数・高周波高速・高密度相互接続・高通流のプリント配線板を生産するための新規プリント配線板生産プロジェクトおよびその関連施設(以下「本プロジェクト」)に投資することを承認したと発表した。

中国科技部・陰部長:チップ研究開発に新たな突破へ
3月5日午前、第14期全国人民代表大会第4回会議初の「部長チャンネル」集中取材活動が人民大会堂北ホールで開催され、科学技術部、工業情報化部、国務院国有資産監督管理委員会の主要責任者が取材に応じた。

中国チップ企業「強一半導体(MaxoneSem)」:1-2月売上高が158%の爆増
3月4日夜、中国国産プローブカード大手の強一半導体(蘇州)股份有限公司(MaxoneSem、以下は「強一股份」)が2026年1-2月の経営データを開示し、連結売上高は1億6365万9200元(約37億円)に達し、前年同期比157.9%の急増となった。

中国製造業でAI活用が加速 導入率30%超、ヒューマノイドロボットも300種類以上
CCTVの報道によると、開催中の第14期全国人民代表大会(全人代)第4回会議で5日、「部長通路」と呼ばれる記者対応の場に登壇した中国工業・情報化部の李楽成部長は、中国における人工知能(AI)の発展状況について説明し、一定規模以上の製造業企業でAI技術の導入率が30%を超えたことを明らかにした。

中国IC企業「牛芯半導体(KNL)」、IPO上場指導手続きを完了
2月28日、中国証券監督管理委員会の公式サイトでの公開情報によると、中国IC企業である牛芯半導体(深セン)株式会社(以下「牛芯半導体」)は、深圳証券監督管理局において新規株式公開(IPO)および上場に向けた指導手続きを完了し、正式にA株市場でのIPOプロセスを開始した。

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