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レンタカーも「EV+AI」時代へ 中国でスマートモビリティ競争が激化
2026-08-04
自動車EV自動車業界動向
中国では新エネルギー車(NEV)の普及拡大を背景に、レンタカー業界でも車両の電動化・スマート化が急速に進んでいる。中国汽車流通協会乗用車市場情報連席分会(CPCA)は、7月の国内乗用車小売販売台数が約152万台、そのうち新エネルギー車は約98万台に達し、市場浸透率は過去最高となる64.5%に上昇するとの見通しを示した。
レンタカーも「EV+AI」時代へ 中国でスマートモビリティ競争が激化
小鵬汽車、7月販売は3万8,027台 世界累計納車120万台を突破
2026-08-04
自動車EV自動車中国国産化
中国の電気自動車(EV)メーカー、小鵬汽車は8月1日、2026年7月の新車納車実績を発表した。7月の納車台数は3万8,027台となり、前年同月比で約4%増加した。同社によると、世界累計納車台数は7月時点で120万台を突破した。近年は中国国内市場に加え、欧州や東南アジア、中東など海外市場への展開も積極的に進めており、グローバル市場での販売拡大を加速させている。
小鵬汽車、7月販売は3万8,027台 世界累計納車120万台を突破
レーザーが生む巨大産業 蘇州で光電子産業クラスターが急成長
2026-08-03
半導体業界動向半導体中国国産化
中国・江蘇省蘇州市では、一束のレーザーが世界市場を支える巨大産業へと発展している。レーザー技術を核とする光電子産業の集積が進み、産業規模は4,300億元(約8兆9,000億円)を突破。半導体レーザーチップからレーザー装置、最終製品までを一貫して支える産業クラスターとして存在感を高めている。
レーザーが生む巨大産業 蘇州で光電子産業クラスターが急成長
メモリ価格高騰が続き、シャオミ(Xiaomi)スマホが再び値上げに
2026-08-03
エレクトロニクス全般AI中国国産化業界動向
8月2日、Xiaomi商城(Mi Store)の価格が更新され、主力モデル数機種で300元(約6,900円)から500元(約1.15万円)の値上げが実施された。そのうち、REDMI Turbo 5は2299元(約5.29万円)から2599元(約5.98万円)に、REDMI Turbo 5 Maxは2499元(約5.75万円)から2799元(6.43万円)に値上がり。REDMI K90、K90 Max、K90REDMI K90 アルティメット版はそれぞれ3099元(約)、3499元(約)、3299元(約)に、K90 Pro Maxは4499元(約)に引き上げられた。
メモリ価格高騰が続き、シャオミ(Xiaomi)スマホが再び値上げに
長鑫存储(CXMT)、DRAMチップ「LPDDR6」の開発検証を完了 通信速度は最大12.8Gbpsに
2026-08-03
半導体業界動向半導体中国国産化
8月1日、海外メディアであるWccftechの報道によると、中国のDRAMチップメーカーである長鑫存储(CXMT)がLPDDR6の開発において重要かつ決定的な進展を遂げ、開発検証の最終段階に差し掛かっていることが明らかになった。正式な量産まであと一歩という状況で、これは中国国産DRAMチップ技術が「追随」から「先導」への飛躍を果たすことを示すと同時に、サムスン、SKハイニックス、マイクロンという3大巨頭が支配する世界のDRAM市場に重大な突破口を開くものと期待されている。
長鑫存储(CXMT)、DRAMチップ「LPDDR6」の開発検証を完了 通信速度は最大12.8Gbpsに
BBC報道:中国製ロボットが英国物流を変える
2026-08-03
エレクトロニクス全般業界動向AI中国国産化
英国放送協会(BBC)はこのほど、中国製の倉庫向けロボットが英国の小売・物流業界で急速に普及し、受注処理の効率化や保管能力の向上、人手不足への対応に大きく貢献していると報じた。報道によると、中国・安徽省合肥市にあるロボット製造拠点では、自動搬送ロボット(AMR)が組み立て・試験を経て世界各国へ出荷されている。現在、英国では大手小売企業を中心に約2,000台の中国製ロボットが10カ所の物流倉庫で稼働している。
BBC報道:中国製ロボットが英国物流を変える
中国スマートフォンメーカー「OnePlus( ワンプラス)」、2026年上半期のスマホ販売台数が31%増加
2026-07-31
エレクトロニクス全般業界動向AI中国国産化
7月31日午後、「2026 Snapdragon ゲーミングテクノロジーショーケース」イベントにおいて、中国 マートフォンメーカであるOPPO の傘下ブランドであるOnePlusの中国地域ブランドゼネラルマネージャーの劉宝有(リュウ・バウユウ)氏は、メモリチップの供給不足と価格高騰により世界のスマートフォン出荷台数が縮小する中、2026年上半期のOnePlusスマートフォンの全チャネル販売台数が前年同期比で31%増加し、業界トップの成長率を記録したことを明らかにした。
中国スマートフォンメーカー「OnePlus( ワンプラス)」、2026年上半期のスマホ販売台数が31%増加
中国「空飛ぶ経済圏」が本格始動 eVTOL実用化と海外展開が加速
2026-07-31
エレクトロニクス全般AI業界動向中国国産化
中国・上海でこのほど、「2026国際低空経済博覧会」が閉幕した。改正「中華人民共和国民用航空法」の施行後初となる低空経済分野の大型イベントで、65の国・地域から延べ6万6,400人が来場した。「新製品」「耐空証明」「国際化」が今回のキーワードとなり、中国の低空経済産業が研究開発・製造段階から実用化・事業化へ移行しつつあることを印象付けた。
中国「空飛ぶ経済圏」が本格始動 eVTOL実用化と海外展開が加速
DRAMモジュール供給が70%削減へ 供給途絶リスクに直面
2026-07-31
半導体半導体AI業界動向
AIブームが世界のメモリサプライチェーンの構造を根本から変えつつある中、独立系モジュールメーカーはかつてない「供給途絶」の危機に直面している。最近、中国台湾のDRAMモジュール大手・宇瞻科技(Apacer)の張家騉(チョウ・カクン)CEOは、2026年上半期の投資家向け説明会で、2027年には世界の主要DRAMメーカーによる独立系モジュールメーカーへの供給量が2026年の供給量の30%にまで削減される可能性があり、それによりサプライチェーンがさらに逼迫する恐れがあると表示した。
DRAMモジュール供給が70%削減へ 供給途絶リスクに直面
中国、2030年の宅配取扱個数2,700億個へ AI活用で物流の高度化を加速
2026-07-31
エレクトロニクス全般中国国産化業界動向AI
中国国家郵政局はこのほど、国家発展改革委員会、交通運輸部と共同で「第15次5カ年郵政産業発展計画(2026~2030年)」を発表した。2030年までに、郵政業界全体の営業収入を2兆4,000億元(約49兆4,000億円)、宅配事業の営業収入を2兆元(約41兆2,000億円)、宅配便取扱個数を年間2,700億個に拡大する目標を掲げている。
中国、2030年の宅配取扱個数2,700億個へ AI活用で物流の高度化を加速
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