
中国ロボット産業が爆発的成長 上期売上高3兆円超、「AI搭載ロボット」が実用化へ HOT!!
中国のロボット産業が急速な成長を続けている。2026年上半期のロボット産業における一定規模以上の企業の売上高は1655億元(約3兆4000億円)に達し、前年同期比24.5%増となった。中国政府は今後、人工知能(AI)との融合を軸に、ロボット産業のさらなる高度化と実用化を進める方針だ。

中国の自動車輸出、7月は8割超の急増 EVが海外展開を加速、月間100万台超が定着 HOT!!
中国の自動車輸出が高い伸びを続けている。中国自動車工業協会(CAAM)によると、2026年7月の自動車輸出台数は104万3000台となり、前年同月比81.3%増加した。月間輸出台数は2カ月連続で100万台を突破。国内市場の需要が伸び悩むなか、自動車メーカー各社は海外市場への進出を加速させている。

中国メモリメーカー「江波龍(Longsys)」、上期純利益が大幅急増 自社株買いも発表 HOT!!
8月10日夜、中国メモリメーカーである江波龍(Longsys)は2026年上半期決算を発表した。あわせて、4億元~8億元(約94.54億円~189.08億円)の範囲で自社株買いを実施する方針も明らかにした。

ICDIA 2026、AIロボット展示エリアでヒューマンノイドロボットの実用化を紹介 HOT!!
第6回集積回路設計創新会議及応用展示会(ICDIA 2026)が8月20日・21日、中国江蘇省南京市・揚子江国際会議センターにて開催される。「AIが切り拓く、スマートチップの未来を創る」をテーマに、チップ革新、設計応用、システムインテグレーション、産業実装にフォーカスし、業界専門家、企業リーダー、研究機関、産業チェーン各層の関係者が集い、川上の技術から川下のシナリオまでの交流・協力プラットフォームを構築する。

地平線(Horizon)の車載AIチップ「Journey 6B」、量産化が加速 再び1,000万セットの受注を獲得
ドイツの工業企業であるロバート・ボッシュ(Bosch)の公式発表によると、同社が地平線(Horizon Robotics)の車載AIチップ「Journey 6B」をベースに開発した第4世代マルチファンクションカメラ(MPC4)は、大規模な量産を獲得した。現時点で同プラットフォームの採用は40車種以上に広がっており、受注規模は累計で1,000万セットに達しているという。初の採用プロジェクトは2026年第3四半期に正式量産を開始する予定で、その後も中国および海外の複数の自動車メーカー向け案件が順次生産段階へ移行し、グローバルでの本格供給が進んでいく見通しだ。両社の緊密な連携によって構築されたプラットフォーム型ソリューションとして、ボッシュのMPC4の納入は、Horizon Journey 6Bの自動車規格レベルの信頼性とエンジニアリングの成熟度を実証するとともに、中国の自動運転ソリューションが世界の自動車産業サプライチェーンに深く浸透しつつあることを示している。

宇樹科技のIPOで巨額利益 早期投資家に「数百倍」のリターン、次の勝者探しへ
中国のロボットメーカー、宇樹科技(Unitree Robotics)が19日、A株市場に上場し、初日の取引で株価が一時900元(約2万1150円)を超え、時価総額は3500億元(約8兆2250億円)を突破した。

中国メモリ企業GigaDevice、上期純利益が10倍超に急拡大
【8月18日】中国の半導体メモリおよびMCU大手の兆易創新(GigaDevice)は18日夜、2026年上半期決算を発表した。売上高は115億6600万元(約2,735.57億円)で前年同期比178.67%増、親会社株主に帰属する純利益は68億5700万元(約1,621.81億円)で同1091.50%増となった。基本的1株当たり利益は9.83元(約232.50円)で、前年同期比1029.89%増だった。

人型ロボット、ホテルの現場へ 「最難関」はスーツケース運び
8月16日、北京の五洲大酒店3階にある客室フロアで、人型ロボットがスーツケースを運び、客室の備品を補充し、ベッドを整える――。一見すると近未来の光景だが、これは第2回世界人型ロボット運動会の「ホテルシーン・ゲストサービス部門」で行われた競技の一幕だ。今回の大会では初めて、実際に営業しているホテルを競技会場として使用。人型ロボットの移動・重量物運搬、バランス制御、物体の把持・配置、周囲の認識やナビゲーションなど、実用化に欠かせない総合的な能力が試された。

人型ロボット企業・宇樹科技が上場へ――約978万人が殺到、「史上最難関IPO」に
中国のロボットメーカー、宇樹科技(Unitree Robotics、証券コード:688836)は8月17日夜、上海証券取引所・科創板(STAR Market)への新規株式公開(IPO)に関する上場公告書を公表した。これによると、同社株式は2026年8月19日(水)、上海証券取引所の科創板に上場する。今回の発行価格は1株当たり150.80元(約3571円)。上場後の時価総額は約609億9300万元(約1兆4,028億円)となる見通しで、同社が目論見書で明示していた上場基準を満たす。

中国ロボットメーカー「宇樹科技(Unitree)」が上場、初値で629%急騰 時価総額約10.23兆円超え
8月19日、「A株人型ロボット第一株」と称される中国ロボットメーカーの宇樹科技(Unitree)(証券コード:688836.SH)が正式に科創板(STAR Market)に上場した。上場初日、宇樹科技(Unitree)は初値を1株当たり1100元(約2.53万円)で付け、公開価格150.80元(約3468.4円)から629.44%急騰した。時価総額は一気に4449億元(約10.23兆円)を超え、科創板の圧倒的な注目的な銘柄となった。

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