
中国輸出入商品交易会(広交会)でドローン技術が注目 低空経済の実用化が加速 HOT!!
4月15日開幕の第139回中国輸出入商品交易会(広交会)では、低空経済分野における技術革新が大きな注目を集めている。開幕初日の夕方、広州市の海心沙上空では数百機のドローンによるライトショーが行われ、「第139回広交会へようこそ」「広東製品、世界へ」「低空経済の新たな未来」などの文字や図形が夜空に描かれた。珠江沿岸の夜景と相まって、低空経済が政策段階から実用段階へと急速に進んでいることを印象づけた。

第1四半期の電力消費量5.2%増 充電・バッテリー交換サービスは50%超の高成長
中国の国家能源局が4月20日に発表したデータによると、2026年1~3月の全社会電力消費量は累計2兆5141億キロワット時となり、前年同期比5.2%増加した。増加率は前年同期を2.7ポイント上回った。

中国製太陽光が広げる「自家発電」 新興国のエネルギー構造を変革
中国製の太陽光発電(光伏)製品が、世界各国の家庭や産業に広く浸透し、「自家発電」の普及を後押ししている。過去10年間で、中国企業による大規模生産と技術革新を背景に、世界の太陽電池パネル価格は約80%下落した。現在では世界の光伏パネルの70%以上が中国で生産されており、同分野での主導的地位を確立している。中東情勢の緊迫化によるエネルギー供給不安が高まる中、再生可能エネルギーの重要性は一段と浮き彫りとなっている。

加速する中国の技術革新 無人機・水素・電動船など多分野で相次ぐブレークスルー
中国でこのほど、交通、エネルギー、科学研究など多分野において、相次いで重要な技術的成果が発表された。無人輸送機の初飛行から、水素エネルギーの実用化、海底地質データの体系的整備、さらには電動船舶や低炭素製造技術に至るまで、「初めて」といった突破が集中している。

自動車フォーラム、環境対応と高度化が競争の軸に
「スマート電動車発展ハイレベルフォーラム(2026)」がこのほど開催され、自動車業界の国内外の機関代表や企業経営者、専門家らが、新エネルギー車の高度化、環境対応、産業融合、国際展開などをテーマに議論を交わした。フォーラムでは、「環境配慮」と「高度化」が市場競争の構造を大きく変えつつあるとの認識が共有された。

匯頂科技(Goodix)、新製品「Newton Touchpad」圧力感知タッチパッドソリューションを発表――高精度なタッチ操作と圧力感知による「新たな」体験
匯頂科技(Goodix)はこのほど、高性能ノートPCやタブレット用オプションキーボードなどの用途向けに、タッチと圧力感知を一体化した新ソリューション「Newton Touchpad™」を正式に発表した。

光ファイバー需給逼迫で「量価ともに急騰」 中国市場、数カ月で最大6倍の価格上昇と増産加速
中国の光ファイバー業界が今年に入り、需要拡大を背景に「数量・価格ともに上昇する」好調な局面を迎えている。中国中央テレビ(CCTV)系の経済メディアによると、生産・販売の増加に加え、製品価格も大幅に上昇している。

エンタープライズSSD企業「大普微(DapuStor)」が上場、株価429%急騰 時価総額約2.3兆円突破
2026年4月16日、深圳大普微電子股份有限公司(DapuStor Corporation 以下、「DapuStor社」と略称)が深セン証券取引所の新興企業向け市場「創業板」に正式上場した。

日月光((ASE))が約742.5億円で群創光電(Innolux)の南科Fab 5工場を取得 先端パッケージングの生産能力を拡大へ
生成AIやハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)の急速な発展に伴うAIチップ需要に対応するため、中国半導体受託封止・テスト大手の日月光投資控股(ASE Industrial Holding)は、先端パッケージング分野での事業拡大を加速させている。

中国半導体メーカー「鼎通科技企業(Dingtong Technology)」、第1四半期は増収増益 通信需要拡大が追い風
通信関連部品メーカーの鼎通科技(DongGuanDingTong Precision Metal Co.,Ltd)はこのほど、2026年1~3月期(第1四半期)決算を発表した。売上高は4億5700万元(約95億円)で前年同期比20.78%増、純利益は8032万7400元(約17億円)で同51.86%増となり、大幅な増益を達成した。

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