ニュース

人気のラベル

業界動向(908)半導体(672)中国国産化(402)AI(276)自動車(249)EV(142)Pandaレポート(53)政策(53)スマートフォン(51)自動運転(47)M&A(43)新エネ(37)5G(28)RISC-V(22)車載電池(18)中国工業情報化部(MIIT)(17)固体電池(11)水素(11)6G (10)
2025年1月~7月の世界動力電池出荷量ランキング:CATLが首位を維持、中国メーカーが68.8%の市場シェアを獲得
2025-09-03
エレクトロニクス全般車載電池業界動向自動車
9月2日、韓国の調査機関SNE Researchの最新報告書によると、今年1月~7月に電気自動車(EV、PHEV、HEV)に搭載された動力電池の総使用量は約590.7GWhで、前年同期比35.3%増加した。韓国三大電池メーカーであるLGエナジーソリューション(LG Energy Solution)、サムスンSDI(Samsung SDI)、SK Onの世界市場における総シェアは20%を割り込み、前年同期比4.5ポイント減少の16.7%となった。一方、中国の電池メーカーのシェアは継続的に上昇し、3.8ポイント増加して68.8%に達した。
2025年1月~7月の世界動力電池出荷量ランキング:CATLが首位を維持、中国メーカーが68.8%の市場シェアを獲得
中国「新三様」輸出、7月も堅調な成長
2025-08-21
エレクトロニクス全般自動車EV車載電池
中国海関総署が8月18日に公表した統計によると、2024年7月の中国輸出において、「新三様」と呼ばれるリチウムイオン蓄電池、太陽電池、電動乗用車はいずれも前年同月比で増加を見せた。ただし、その内容は分野ごとに明暗が分かれている。
中国「新三様」輸出、7月も堅調な成長
中国、5月のリチウム電池輸出が数量・金額ともに2桁成長
2025-06-26
エレクトロニクス全般固体電池業界動向車載電池
中国税関総署が6月18日に発表した最新の月次統計によると、2025年5月における中国のリチウムイオン蓄電池(リチウム電池)の輸出は3億9000万個に達し、前年同月比で23%増加、輸出金額は58.58億ドルで26.3%増となった。
中国、5月のリチウム電池輸出が数量・金額ともに2桁成長
米国関税の影響は限定的、寧徳時代(CATL)は欧州市場に注力
2025-04-16
自動車車載電池
中国の大手電池メーカー、寧徳時代(CATL)は、米国による追加関税の影響について、業績への打撃は限定的であるとの見解を示した。2025年4月14日に開催された2025年第1四半期業績説明会において、同社の経営陣は「米国市場の出荷量は全体の中で小さく、すでに環境変化を見据えて事前に対応策を講じてきた」と述べた。
米国関税の影響は限定的、寧徳時代(CATL)は欧州市場に注力
世界最大級の貿易イベント、第137回China Import and Export Fair(Canton Fair)が4月15日に開幕
2025-04-15
エレクトロニクス全般AI業界動向車載電池新エネ
世界最大級の貿易イベント、第137回China Import and Export Fair(Canton Fair)が4月15日に開幕し、5月5日まで中国・広州で開催されます。中国商務省主催の記者会見で、同フェアの主なハイライトが発表されました。約155万平方メートルの会場に約7万4000のブースが設けられ、約3万1000の出展者を迎えます。National Pavilionの出展者数が初めて3万人を突破し、前回より900人近く増えることになります。
世界最大級の貿易イベント、第137回China Import and Export Fair(Canton Fair)が4月15日に開幕
CATL、一体型のシャーシ「CIIC」を発表
2024-12-30
自動車EV自動車車載電池自動運転
12月24日、中国の世界最大手EV用蓄電池メーカーの寧徳時代新能源(CATL)は、新型のシャーシ「磐石」(CIIC)を発表した。車載電池を中心にシャーシとの一体化を実現した(Cell to Chassis)技術を採用し、電気セルを直接シャーシに統合し、構造的にシャーシと共通化している。電池、モーター、電圧制御、ステアリング、ブレーキ、サスペンションなど基幹部位を統合した上、ボディーとシャーシがデカップリング構造となり、車のデザインを一新するものである。
CATL、一体型のシャーシ「CIIC」を発表
BYD工程研究院院長、「固体電池が普及するには3~5年必要」
2024-11-08
自動車固体電池新エネ車載電池業界動向
中国電気自動車(EV)大手「BYD」のチーフサイエンティストでチーフエンジニアであり、自動車工程研究院の院長である廉玉波氏は9月27日、2024年世界新エネルギー車大会で、「固体電池について本格的に研究しており、広範囲に普及するまではあと3~5年かかる」と述べた。さらには「3年は難しい。5年はかかる」とも述べた。同氏はまた、「コスト面や材料などの制約もあるので、リン酸鉄リチウム電池が今後15年から20年は淘汰されず、固体電池が高級車用となるなど、車種ごとに使い分けられていく」との見通しを示した。
BYD工程研究院院長、「固体電池が普及するには3~5年必要」
四川省、車載電池の生産量が中国全体の2割 来年は生産額10兆円以上となる見込み
2024-08-30
自動車EV自動車業界動向車載電池
四川省宜賓市で9月1日から2日にかけて行われる車載電池に関する世界大会の記者発表会で、同省経済情報化庁の翟剛庁長は、「四川省はわずか4年で車載電池産業をゼロから急成長を果たす存在とし、中国全土でも特に競争力のあるものにしている」と述べた。
四川省、車載電池の生産量が中国全体の2割 来年は生産額10兆円以上となる見込み
車載電池メーカーCATL、表舞台へ進出の狙うは?
2024-08-23
自動車新エネEV自動車車載電池
世界最大手のEV用蓄電池メーカーであるCATLは、四川省成都に世界初の新エネ車のショールームを開いた。1.4万平方メートル近い場所に約50の自動車ブランドから100近いモデルが展示されており、車載電池の供給会社であるCATLが「実店舗」を設けたことはかなり話題となっている。同社の李平副会長は「車の製造や販売はしない。目的は、メーカーにいい車を展示してもらい、いい車選びをしてもらい、新エネ車業界を急速に成長させるトータル的な場とすることだ」と述べている。
車載電池メーカーCATL、表舞台へ進出の狙うは?
中国、車載電池の世界的シェアがさらに拡大 CATLが販売トップ維持
2024-08-19
その他新エネEV業界動向車載電池
韓国の市場リサーチ機関「SNE Research」が8月7日に発表した世界の車載電池に関するデータによると、今年上半期の装着容量合計は前年比22.3%増の364.6GWhであった。
中国、車載電池の世界的シェアがさらに拡大 CATLが販売トップ維持
  • 1
  • 2
ページ目へ