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華為は今も自動車メーカーにとって「必須の選択肢」なのか 問界の主導権移管が映し出す、中国スマートEV市場の転換点 HOT!!
2026-09-18
自動車自動車EV中国国産化
2026年9月15日、中国の自動車業界で注目すべき動きがあった。中国の自動車メーカー、賽力斯(SERES)と華為(ファーウェイ)は相次いで声明を発表し、「問界(AITO)」をめぐる協業体制を見直すと明らかにした。今後、問界の製品企画やデザイン、ブランドマーケティング、販売網、アフターサービスなどは賽力斯が主導し、華為は技術面を中心に支援する。問界は引き続き「鴻蒙智行(Harmony Intelligent Mobility Alliance)」の一員にとどまる。一方、尊界、享界、智界、尚界の4ブランドについては、これまで通り華為が製品開発から販売まで幅広く主導する体制が維持される。
華為は今も自動車メーカーにとって「必須の選択肢」なのか 問界の主導権移管が映し出す、中国スマートEV市場の転換点
中国、2030年に新エネ乗用車の新車販売比率70%へ
2026-09-14
自動車自動車EV業界動向
中国工業情報化部など9部門はこのほど、「スマートコネクテッド新エネルギー車産業発展『第15次5カ年計画(十五五)』」を発表した。中国政府が掲げる製造強国、交通強国、ネットワーク強国の実現に向け、スマートコネクテッド新エネルギー車(NEV)産業のさらなる発展を促す。計画では、2030年までに中国のスマートコネクテッド新エネルギー車産業のサプライチェーン全体で競争力を一段と高め、自動車強国の仲間入りを目指す。国内市場では、新エネルギー乗用車が新車販売台数に占める割合を70%、商用車では40%まで引き上げる目標を掲げた。さらに、自動運転機能を搭載した車両についても、本格的な普及を目指す。
中国、2030年に新エネ乗用車の新車販売比率70%へ
中国A株「リチウム電池」が復活、上期売上高5割増 EV・蓄電池需要が爆発
2026-09-10
エレクトロニクス全般EV業界動向車載電池
中国のA株市場に上場するリチウム電池関連企業の2026年上期業績が好調だった。中国の金融データサービス「iFinD」のデータによると、申銀万国(Shenwan Hongyuan)業種分類におけるリチウム電池業界で、2026年上期の半期報告を開示した32社は、合計で4923億6200万元(約11兆2751億円)の売上高を計上し、前年同期比51.65%増となった。親会社株主に帰属する純利益は525億4900万元(約1兆2033億円)で、前年同期比49.51%増加した。
中国A株「リチウム電池」が復活、上期売上高5割増 EV・蓄電池需要が爆発
10社超の自動車メーカーが相次いで値引き 中国で秋の商戦、価格競争が激化
2026-09-09
エレクトロニクス全般EV自動車業界動向
秋の商戦が始まる9月、中国の自動車市場で再び大規模な値引き競争が繰り広げられている。中国の新興EVメーカーでは、零跑汽車が9月1日から「百万加速度」と銘打った秋のキャンペーンを開始した。全モデルを対象に期間限定の購入特典を用意し、Cシリーズでは最大1万5680元(約32万円)、BシリーズとLafa5では最大1万9680元(約40万円)相当の優遇を受けられる。さらに、初めて購入する非営業車両のオーナーには、4項目の生涯保証も付ける。
10社超の自動車メーカーが相次いで値引き 中国で秋の商戦、価格競争が激化
シャオミ、新型SUV「澎程」4モデルを一挙投入、N90 Max探索版は車内を“2階建て”空間に
2026-09-08
自動車中国国産化EV自動車
中国・シャオミ(Xiaomi)は9月7日、北京で秋季フラッグシップ新製品発表会を開催し、新型SUV「小米澎程(Pengcheng)」シリーズを発表した。今回登場したのは、「澎程N70 Pro」「N70 Max」「N90 Max」「N90 Max探索版」の4モデル。いずれもシャオミ独自の「昆仑技術アーキテクチャ」をベースに開発された「インテリジェント可変大空間SUV」をうたう。
シャオミ、新型SUV「澎程」4モデルを一挙投入、N90 Max探索版は車内を“2階建て”空間に
中国自動車メーカー、相次ぎ8月の販売台数を発表 BYDは海外販売分がまたも過去最高に
2026-09-07
自動車EV自動車新エネ
中国で9月1日、各自動車メーカーが相次ぎ8月の納入または販売台数を発表した。全般的に「新勢力」と呼ばれる新興メーカーの納入台数が多く、国内大手3社も8月はとりわけ海外での販売が好調であった。BYD(87.310, 0.51, 0.59%)は8月の乗用車販売台数が、去年の37.2万台から上乗せして43.3万台であった。また海外販売分が18万台を越えてまたも過去最高となり、大手各社は相変わらず「海外でのテコ入れ」を事業の主力に据えている。
中国自動車メーカー、相次ぎ8月の販売台数を発表 BYDは海外販売分がまたも過去最高に
中国EVメーカー「零跑汽車(Leapmotor)」、上期売上高57%増 海外販売が急伸、100万台企業への道
2026-09-01
エレクトロニクス全般EV業界動向自動車
中国の新興EVメーカー、零跑汽車(Leapmotor)が急速に販売規模を拡大している。2026年上期(1~6月)の売上高は前年同期比57.2%増の381億1000万元(約9069億円)、世界での完成車納車台数は60.8%増の35万6487台に達した。親会社株主に帰属する純利益は2億1000万元(約50億円)となり、半期ベースでの黒字を維持した。
中国EVメーカー「零跑汽車(Leapmotor)」、上期売上高57%増 海外販売が急伸、100万台企業への道
中国ファイバレーザー会社「頻準激光(Precilasers)」、上場日初値で489%急騰
2026-08-18
エレクトロニクス全般EV中国国産化AI
2026年8月18日、中国ファイバレーザー会社である上海頻準激光科技股份有限公司(Precilasers)(銘柄コード:688826)は、上海証券取引所の科創板に正式にIPO上場した。A株市場(中国本土の証券取引所で人民元建てで取引される株式市場)で今年最高の新規公開価格を記録した頻準激光は、上場初日に目覚ましいパフォーマンスを見せ、初値は1株当たり1100元(約2.53万円)を付け、公開価格186.88元(約4298.24円)に対して488.61%の上昇を達成した。時価総額は一気に440億元(約1.012兆円)に達した。株の寄り付き後は上昇を続け、取引時間中には最高1300元(約2.99万円)に達し、上昇率は595%を超えた。
中国ファイバレーザー会社「頻準激光(Precilasers)」、上場日初値で489%急騰
中国、風力・太陽光設備のリサイクル制度整備へ 2030年までに循環利用の仕組み構築
2026-08-17
半導体EV固体電池業界動向
中国国家発展改革委員会は、風力発電や太陽光発電設備の廃棄・リサイクルに関する管理制度の整備を急ぐ方針を示した。内モンゴル自治区フルンボイル市で15日に開かれた「2026年全国エコロジー・デー」のメインイベントで、国家発展改革委員会資源節約・環境保護司の王善成司長は、風力・太陽光発電設備の回収・利用を管理する規則を早急に策定すると明らかにした。
中国、風力・太陽光設備のリサイクル制度整備へ 2030年までに循環利用の仕組み構築
中国の自動車輸出、7月は8割超の急増 EVが海外展開を加速、月間100万台超が定着
2026-08-17
自動車業界動向EV中国国産化自動車
中国の自動車輸出が高い伸びを続けている。中国自動車工業協会(CAAM)によると、2026年7月の自動車輸出台数は104万3000台となり、前年同月比81.3%増加した。月間輸出台数は2カ月連続で100万台を突破。国内市場の需要が伸び悩むなか、自動車メーカー各社は海外市場への進出を加速させている。
中国の自動車輸出、7月は8割超の急増 EVが海外展開を加速、月間100万台超が定着
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