
中国メモリメーカー「江波龍(Longsys)」、上期純利益が大幅急増 自社株買いも発表 HOT!!
8月10日夜、中国メモリメーカーである江波龍(Longsys)は2026年上半期決算を発表した。あわせて、4億元~8億元(約94.54億円~189.08億円)の範囲で自社株買いを実施する方針も明らかにした。

ICDIA 2026、AIロボット展示エリアでヒューマンノイドロボットの実用化を紹介 HOT!!
第6回集積回路設計創新会議及応用展示会(ICDIA 2026)が8月20日・21日、中国江蘇省南京市・揚子江国際会議センターにて開催される。「AIが切り拓く、スマートチップの未来を創る」をテーマに、チップ革新、設計応用、システムインテグレーション、産業実装にフォーカスし、業界専門家、企業リーダー、研究機関、産業チェーン各層の関係者が集い、川上の技術から川下のシナリオまでの交流・協力プラットフォームを構築する。

NIO、全国の充電・交換ステーション9210カ所を整備 累計交換回数は1.2億回超
中国の電気自動車(EV)メーカー、NIO(蔚来)は8月16日、全国で建設した充電・バッテリー交換ステーションが9210カ所に達したと発表した。NIOの公式SNSによると、8月16日時点で、同社が中国全土に整備した充電・交換ステーションのうち、バッテリー交換ステーションは4020カ所、充電ステーションは5190カ所となった。また、充電設備として2万9915基の充電器を設置している。

中国ブランド車、アフリカ市場で存在感拡大 現地生産・サービス網を強化
中国ブランドの自動車がアフリカ市場で存在感を高めている。近年、中国の自動車メーカーは完成車の輸出にとどまらず、現地組立や販売、アフターサービスまで事業を広げている。エジプトのカイロからアンゴラの首都ルアンダまで、価格競争力や耐久性を強みに、現地の通勤や家庭、商用など幅広い用途に対応している。

中国の自動車輸出、7月は8割超の急増 EVが海外展開を加速、月間100万台超が定着
中国の自動車輸出が高い伸びを続けている。中国自動車工業協会(CAAM)によると、2026年7月の自動車輸出台数は104万3000台となり、前年同月比81.3%増加した。月間輸出台数は2カ月連続で100万台を突破。国内市場の需要が伸び悩むなか、自動車メーカー各社は海外市場への進出を加速させている。

中国3Dストレージ・コンピューティング統合チップ企業「謙合益邦(AGIC)」、シリーズBのラウンド融資で20億元超を調達
先日、3Dストレージ・コンピューティング統合チップのリーディングカンパニーである「謙合益邦」は、20億元を超えるシリーズBの資金調達を完了したと発表した。近年、中国では集積回路産業の質の高い発展を加速し、重要中核技術の独自革新を強化するという方針の下、独自の研究開発能力を持ち、新チップアーキテクチャを模索する革新的企業が、産業の高度化を推進する重要な力となっている。同時に、世界のデジタル経済は演算能力を中核的ドライバーとする新たな段階に入り、メモリ技術にはより高い帯域幅、より低い遅延、より大容量といった需要の課題に直面している。三次元集積技術は、従来のチップアーキテクチャの制約を突破し、コンピューティングとストレージの深い融合を実現することで、次世代半導体技術の革新における重要な方向性となっている。

中国、風力・太陽光設備のリサイクル制度整備へ 2030年までに循環利用の仕組み構築
中国国家発展改革委員会は、風力発電や太陽光発電設備の廃棄・リサイクルに関する管理制度の整備を急ぐ方針を示した。内モンゴル自治区フルンボイル市で15日に開かれた「2026年全国エコロジー・デー」のメインイベントで、国家発展改革委員会資源節約・環境保護司の王善成司長は、風力・太陽光発電設備の回収・利用を管理する規則を早急に策定すると明らかにした。

北京に「ロボット店員」の24時間無人カフェ 京東系・七鮮コーヒーが全国初
中国電子商取引大手・京東集団傘下の「七鮮コーヒー」は8月16日、全国初となる24時間営業のスマート無人コーヒー店を北京・朝陽門の銀河SOHOにオープンした。店内に入ると、黒いキャップをかぶったロボットが窓口から出来上がったばかりのコーヒーを取り出し、受け取りロッカーに入れる。注文から商品を受け取るまで、スタッフが対応することはない。

レノボ、第1四半期売上高が43.1%増の約4兆円 AIインフラ事業が成長を加速
中国のIT大手、Lenovo Group(レノボ・グループ)は8月13日、2026/27年度第1四半期(2026年4~6月)の決算を発表した。売上高は前年同期比43.1%増の269億4300万ドル(約4兆円)となり、四半期として過去最高を更新した。AI関連需要の拡大を追い風に、パソコンだけでなく、AIインフラやソリューションサービスなど幅広い事業が成長した。

SMIC:第2四半期の売上高が初めて30億ドルを突破、純利益は261.7%急増
8月13日、A株市場の取引終了後、中国半導体受託製造大手であるSMICは、2026年第2四半期の未監査決算を発表した。総売上高は初めて30億ドル(約4,774.8億円)を突破し、過去最高を記録した。

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