
Vivo、初の2代目半固体電池搭載機種「X Fold5」を開発 -30°Cでも放電可
中国の総合ニュースサイトSohu は6月9日、スマホメーカーvivoの商品マネージャーである韓伯嘯氏が「去年発売した『X Fold3』は初の半固体電池『藍海電池』の搭載機種で、折り畳み型として初めて-20℃という極寒でも利用できるものだ」と発表したと伝えた。

ファーウェイ、全固体電池の特許を発表 容量は一般電池の10倍で走行距離3000km以上
ファーウェイはこのほど、容量が大幅にアップし電気自動車(EV)の連続走行距離が飛躍的に増大する全固体電池の特許を発表した。

BYD工程研究院院長、「固体電池が普及するには3~5年必要」
中国電気自動車(EV)大手「BYD」のチーフサイエンティストでチーフエンジニアであり、自動車工程研究院の院長である廉玉波氏は9月27日、2024年世界新エネルギー車大会で、「固体電池について本格的に研究しており、広範囲に普及するまではあと3~5年かかる」と述べた。さらには「3年は難しい。5年はかかる」とも述べた。同氏はまた、「コスト面や材料などの制約もあるので、リン酸鉄リチウム電池が今後15年から20年は淘汰されず、固体電池が高級車用となるなど、車種ごとに使い分けられていく」との見通しを示した。

2024の「フォーチュン・チャイナ・テック50」発表:ファーウェイは1位、シャオミは6位
フォーチュン誌は8月21日、「2024フォーチュン・チャイナ・テクノロジー50」を初めて発表し、「中国で生まれ、世界に影響を与える」テクノロジー企業50社を選出した。 中国のテクノロジー企業トップ10は、ファーウェイ、BYD、CATL、アリババ、テンセント、シャオミ、バイドゥ、バイトダンス、京東、レノボである。

広汽トヨタ、ファーウェイなど中国のサプライヤーを取り込み インテリジェント化急ぐ
トヨタ自動車の中国合弁会社である広汽トヨタが先ごろ開催した第1回技術発表会で、全固体電池など主要電池4種類が披露されたほか、中国の自動運転スタートアップのMomentaや小馬智行(ポニー・エーアイ)、電動シートの供給元であるテンセントやファーウェイが姿を見せた。

ホンダ、新たなモデルのEVを発表 早ければ2025年に固体電池実装車を導入
ホンダの五十嵐雅行中国本部長は2024年4月16日、電動化への取り組みを加速するとした上で、中国向けにデザインした新型EVモデル「燁」を発表した。

中国全固体電池産・学・研共同イノベーションプラットフォームを設立
1月21日から22日にかけて、CASIP(China All-Solid-State Battery Collaborative Innovation Platform Founding Conference)の発足式が北京で行われた。政府、産業界、学界、研究機関、金融界などから200人以上の代表が参加し、高性能全固体電池材料の研究開発、産業連携の強化、研究成果の商業化促進について専門家や業界関係者が提案を行った。

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