ホンハイ(鴻海、Foxconn)劉揚偉会長、AIサーバー売上高約4兆5千万円突破へ 2024年純利益は15年ぶり高水準
2025-03-17半導体業界動向

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3月14日、ホンハイ(鴻海、Foxconn)は2024年第4四半期決算説明会を開催。年間純利益が1527億新台湾ドル(約6,846億円)、1株当たり利益11.01新台湾ドル(約49円)を記録し、2008年以来の高水準を達成したと発表した。配当金は1株当たり5.8新台湾ドル(約26円)と1991年上場以来最高額を予定。特にAIサーバー分野で年間売上高が1兆新台湾ドル(約4兆5千万円)を突破、サーバー事業全体の50%超を占める見通しを示した。



2024年第4四半期の売上高は2.13兆新台湾ドル(前年同期比15.0%増)。粗利益1310億新台湾ドル(同15.7%増)、営業利益645億新台湾ドル(同31.8%増)に対し、純利益は463億新台湾ドル(同12.8%減)となった。売上高粗利益率6.15%、営業利益率3.03%、純利益率2.17%と主要指標が改善。年間通算では売上高6.86兆新台湾ドル(同11.3%増)、純利益1527億新台湾ドル(同7.5%増)を計上した。



AIサーバー需要に関する見通しについて、劉揚偉会長は「主要クラウドサービスプロバイダー(CSP)の装置投資が持続拡大する中、GB200の量産開始で四半期ごとに成長加速が見込まれる」と指摘。2025年第1四半期のAIサーバー売上高が前四半期比・前年同期比ともに100%超の成長を見込むと明言した。市場シェアについては「40%が最低目標」と述べ、品質安定性の優位性を強調した。



中国AI企業DeepSeekの台頭に関しては「推論用途サーバーの普及を加速させ、中長期的にはエッジAI端末の需要拡大につながる」と分析。現段階では大規模データセンター向け高性能AIサーバーとネットワーク・ストレージインフラの需要が継続するとの見解を示した。









(為替換算レート:1新台湾ドル=4円で計算)

(原文:https://www.icsmart.cn/89557/

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