
中国スマートフォンメーカー「OnePlus( ワンプラス)」、2026年上半期のスマホ販売台数が31%増加
2026-07-31エレクトロニクス全般業界動向中国国産化AI
7月31日午後、「2026 Snapdragon ゲーミングテクノロジーショーケース」イベントにおいて、中国マートフォンメーカであるOPPO の傘下ブランドであるOnePlusの中国地域ブランドゼネラルマネージャーの劉宝有(リュウ・バウユウ)氏は、メモリチップの供給不足と価格高騰により世界のスマートフォン出荷台数が縮小する中、2026年上半期のOnePlusスマートフォンの全チャネル販売台数が前年同期比で31%増加し、業界トップの成長率を記録したことを明らかにした。

同時に劉氏は、まもなく発表されるフラッグシップモデル「OnePlus 16」が、Qualcommの最新世代Snapdragonフラッグシップモバイルプラットフォームを搭載し、独自のゲーム技術3つ(OnePlus独自の165Hz極速高リフレッシュレート、OnePlusのゲームエンジン、OnePlusの三芯ケーブル)を全面的にアップグレードし、ゲーム性能が「最高水準に達する」と予告した。

OnePlus中国地域の総裁である李杰(リー・ジェン)氏も、「性能とゲームに注力することがOnePlusの揺るぎない方向だ。当社はこれまでもゲーム技術の研究開発、業界チェーンとの協力、ゲームプレイヤーコミュニティの拡充に継続的に投資し、ユーザーに極めてスムーズで安定した、最高のゲーム体験を提供した。ユーザーからの評判と販売実績こそが、われわれに対する最高の評価だ」と述べた。
(原文:https://www.icsmart.cn/108269/)
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