メモリ価格高騰が続き、シャオミ(Xiaomi)スマホが再び値上げに

2026-08-03エレクトロニクス全般業界動向AI中国国産化

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8月2日、シャオミ・ストア(Mi Store)の価格が更新され、主力モデル数機種で300元(約6,900円)から500元(約1.15万円)の値上げが実施された。



そのうち、REDMI Turbo 5は2299元(約5.29万円)から2599元(約5.98万円)に、REDMI Turbo 5 Maxは2499元(約5.75万円)から2799元(6.43万円)に値上がり。REDMI K90、K90 Max、K90REDMI K90 アルティメット版はそれぞれ3099元(約)、3499元(約)、3299元(約)に、K90 Pro Maxは4499元(約)に引き上げられた。



Xiaomi 17シリーズでは、Xiaomi 17が4499元(約10.34万円)から4799元(約11.04万円)に、Xiaomi17 Proは4999(約11.5万円)元から5399元(約12.42万円)に、Xiaomi17 Pro Maxは5999元(約13.79万円)から6499元(約14.94万円)へと500元(約1.15万円)の値上げとなった。Xiaomi17 Ultraは依然として6999元(約16.09万円)からのスタートを維持している。



中国証券新聞会社である『証券時報』の報道によると、北京市南四環の近くにあるシャオミストアの店員は「昨夜、値上げ通知を受け取った。Xiaomiの主力フラッグシップモデルのほとんどが販売価格を引き上げている」と明かした。



同店員はさらに「今回でXiaomiの今年3回目の値上げとなる。低価格帯からミドルクラス、そしてフラッグシップモデルへと値上げが波及しており、市場動向としては異例だ。例年であればXiaomi18の新モデル発表前には、販売中のフラッグシップモデルは在庫一掃のため値下げされるのが通例で、モデルチェンジ間近での値上げは極めて珍しい。今回の値上げの核心的な要因は、川上のメモリチップが値上がりを続けており、端末のコスト負担が社内で吸収しきれなくなったためだ。現在、店舗によっては一部モデルが消費財下取り更新の国家補助金対象となっておりますので、ご購入をご検討の際はぜひご利用ください」と説明した。



シャオミストアの価格改定後、他のオンライン・オフラインプラットフォームでも迅速に価格調整が追随した。そして今回の値上げの根本的な原因は、やはりメモリチップ価格の持続的な上昇に伴うコスト圧力にある。



今回の値上げに対し、消費者の反応は賛否両論に分かれている。一部のネットユーザーは「メモリ値上げで企業コストが押し上げられている。Xiaomiはまだ値上げが遅かった方だ」と理解を示す一方、「8月は販売オフシーズンなのに値上げでは買わない」と率直に不満を漏らす声も見られた。市場分析では、今回の値上げはレッドミーシリーズへの影響が大きく、「コストパフォーマンス」戦略の持続が難しくなる可能性があると指摘されている。









(為替換算レート:1ドル=161円で計算)

(原文:https://www.icsmart.cn/108334/)

[注] 新闻内容由AI翻译生成,如有表述不尽完善之处,敬请谅解!
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