
1月13日、傑平方半導体(上海)有限公司(J Square Semiconductor (Shanghai) Co., Ltd.)は、WeChatの公式アカウントを通じて、100%子会社である傑立方半導体(香港)有限公司(J CUBE SEMICONDUCTOR (HONG KONG) LIMITED)が1月10日に開催された「Greater Bay Area グレーターベイエリア(深セン)ビジネスサミット&ネットワーキングミーティング 2025」において香港工業連盟(FHKI)と覚書(MOU)を締結したことを発表した。 両者は今後、産業、技術、貿易などの分野で手を携えて綿密な交流を促進し、J CUBE社が香港に初の工場を建設することに強力な支援を提供し、技術革新と新産業化したこのプロジェクトの導入および量産を促進するために協力する。

△「Greater Bay Area グレーターベイエリア(深セン)ビジネスサミット&ネットワーキングミーティング 2025」において、J Square社の共同総経理の朱東園(ジュ・ドンユェン)氏(写真左から1人目)と香港工業連盟副会長兼第25サブグループ(香港情報技術産業協会)会長の岑健偉(Shum Kin-wai)氏(写真右から1人目)は、正式に協力覚書(MOC)に署名した。J Square社の董事長である俎永熙(ズウ・ヨンシイ)氏(左から2人目)と香港工業連盟(FHKI)の会長である庄子雄(Chong Tsz-hung)氏(右から2人目)。
紹介資料によると、J Square社の100%子会社として、2023年10月の設立以来、J CUBE社は国際的な自動車グレードのチップメーカー(以下、IDM)になることを常に目指してきた。 香港サイエンスパークにある同社のグローバル研究開発センターは、2024年6月に正式にオープンした。 総投資額約69億香港ドルを見込んでいるJ CUBE社の第3世代半導体炭化ケイ素8インチ先端垂直統合型ウェハーファブプロジェクトは、2026年に生産を開始する予定だ。 フル稼働に達すると、年間生産能力24万枚の炭化ケイ素ウェハーは150万台の新エネルギー車の生産需要を満たすことができ、年間生産額は110億香港ドルを超えると予想され、同時に地域社会に500人以上の雇用機会を創出する見通しだ。

