

中国商務部(商務省)は3月4日、「中華人民共和国輸出管理法」及び「中華人民共和国デュアルユース品目輸出管理条例」等の関連法規に基づき、国家安全と利益を保護し、核不拡散等の国際的義務を履行するため、Leidos社をはじめとする米国企業15社を輸出規制リストに掲載し、以下の措置を講じることを決定したとの通知を発表した:
1.下記15社の米国事業体に対するデュアルユース品目の輸出を禁止する。
2.特別な状況下で輸出が本当に必要な場合、輸出事業者は商務部に申請書を提出しなければならない。
以下は輸出規制リスト:
1.Leidos Holdings, Inc.
2.Gibbs & Cox, Inc.
3.IP Video Market Info, Inc.
4.Sourcemap, Inc.
5.Skydio, Inc.
6.Rapid Flight LLC
7.Red Six Solutions
8.Shield AI, Inc.
9.HavocAI
10.Neros Technologies
11.Group W
12.Aerkomm Inc.
13.General Atomics Aeronautical Systems, Inc.
14.General Dynamics Land Systems
15.Aero Vironment
中国商務部の報道官は4日、輸出規制リストに関する記者の質問に対する回答の中で、国家安全保障と利益を保護し、核不拡散などの国際義務を履行するため、中国は中華人民共和国輸出管理法、中華人民共和国デュアルユース品目輸出管理条例などの関連法規に基づき、中国の国家安全保障と利益を危うくする米国企業15社を輸出管理リストに掲載し、デュアルユース品目の使用を禁止することを決定した;中国は、中国の国家安全保障と国益を危うくする米国の15団体を輸出管理リストに掲載し、それらに対するデュアルユース品目の輸出を禁止することを決定しており、いかなる輸出業者も上記の規定に違反してはならないと述べた。

