SIA:5月の世界半導体売上高、前月比3.5%増
2025-07-09エレクトロニクス全般業界動向半導体

7月8日、米国半導体産業協会(SIA)が最新で発表したデータによると、今年5月の世界半導体売上高は590億ドル(約8兆6780億円)となり、前月比で3.5%、前年同期比で19.8%増加した。



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SIAは、南北アメリカ、アジア太平洋・その他地域での需要の強さが、世界の半導体市場の成長を継続的に牽引しており、5月の世界半導体売上高は依然として堅調で、4月の水準をわずかに上回ったとしている。地域別では、アジア太平洋及び他の地域が5月半導体売上高で前月比6%増と、最も高い伸び率を示した。次いで中国地域が同5.4%増、欧州地域が同4%増、南北アメリカ地域が同0.5%増、日本地域が同0.2%増となっている。



前年同期比の伸び率で見ると、南北アメリカ地域が5月の半導体売上高で45.2%増と最も高い伸び率を記録した。次いでアジア太平洋・その他地域が30.5%増、中国地域が同20.5%増、日本地域が同4.5%増、欧州地域が同4.1%増となっている。



世界半導体貿易統計(WSTS)の予測によると、今年の世界半導体売上高は7,009億ドル(約103兆990億円)に達し、前年同期比11.2%増加すると見込まれている。ロジック半導体とメモリチップが主な牽引役となり、これら2種類の製品の売上高は合計4,000億ドル(約58兆8300億円)を超えると予測されている。






(為替換算レート:1ドル=147円で計算)

(原文:https://www.icsmart.cn/93818/)

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