
8月25日午後、ファーウェイが開催した「智界(Luxeed)」及び「問界(AITO)」秋の新製品発表会において、ファーウェイ常務取締役の余承東(ヨー・ツンドン)氏は、本日までにHarmonyOS搭載車の累計納車台数が90万台に達しており、14か月連続で中国自動車ブランドの平均販売価格1位を維持していることを明らかにした。

このうち、今年6月初旬に発売された「尊界S800」は、発売からわずか87日で累計予約台数が12,000台を突破し、国産超高級車として初の快挙を達成した。
S800の確定注文ユーザー分析によると、オーナー層は高所得層が中心で、男性が8割を占め、年齢は40~50歳に集中している。追加購入ユーザーが50%、買い替えユーザーが30%を占め、確定注文ユーザーは主に超高級車モデルのオーナーで、ロールスロイス、マイバッハ、ポルシェなどの車種を所有していた。
さらに、AITOのフラッグシップSUVモデル「M9」は累計納車台数22万6,000台を超え、17か月連続で50万元(約1,000万円)以上の価格帯の販売首位を維持している。今年発売された家族向けフラッグシップAITO M8のこれまでの納車台数は7万台を超え、中国自動車市場における40万元以上の価格帯の販売首位となった。Luxeed R7とS7の累計納車台数はすでに11万台を超え、25万元(約500万円)クラスの中国ブランド純電動SUVの販売首位となった。

余氏はまた、ファーウェイADS運転支援システムの走行距離が半年間で16億7,000万kmを突破し、累計で215万回以上の衝突回避に貢献したと述べた。HarmonyOSが自動車産業を強化し、中国のスマートカー産業のアップグレードを持続的に推進しているという。
(為替換算レート:1人民元=20円で計算)
(原文:https://www.icsmart.cn/95628/)

