ASEグループの10月売上高は前年比6.7%増
2025-11-11半導体半導体業界動向

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11月10日午後、中国台湾半導体パッケージングテスト大手の日月光投資控股股份有限公司(ASE Technology Holding Co., Ltd.;ASEグループ)は10月の売上高速報を発表した。10月の連結売上高は602億3100万ニュー台湾ドル(約2,993億円)で、前月比0.5%減、前年比6.7%増となり、2022年11月以来の単月次高を記録した。このうち、同社の10月のパッケージング・テスト及び材料部門の売上高は360.39億ニュー台湾ドル(約1,791億円)で、前月比3%増、前年同月比22.9%増となった。



ASEの今年1~10月期連結売上高は5277.03億ニュー台湾ドル(約2兆6,227億円)で、前年同期比7.79%増となった。



第4四半期の業績見通しについて、同社は従来、連結売上高が前年同期比1~2%増、パッケジング・テスト事業が同3~5%増と予測していた。



先端パッケージング・テスト事業の業績動向を観察すると、同社は今年のテスト事業(米ドル建て)が前年比20%超の大幅増となり、うち先進テスト事業の売上高16億米ドル(約2,288億円)は目標達成可能と見込む。今年のテスト事業成長率はパッケージング事業の2倍以上となり、2026年には先進パッケージング売上高がさらに10億米ドル(約1,430億円)増加する見通しだ。



ASEグループは、TSMCのCoWoS先端パッケージングに加え、その他の先進パッケージング技術にもビジネスチャンスがあると指摘。同社はファンアウト基板チップパッケージング(FOCoS)分野で長年取り組んでおり、複数の顧客と継続的に協議を進めており、来年下半期から顕著な業績貢献が見込まれるとしている。








(為替換算レート:1米ドル=143円、1ニュー台湾ドル=4.97円で計算)

(原文:https://www.icsmart.cn/98450/)

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