
中国スマートフォンメーカーvivo、値上げを発表
2026-03-17エレクトロニクス全般業界動向スマートフォン中国国産化

3月16日、中国の大手スマートフォンメーカーであるvivoは、「vivoおよびiQOO一部製品の希望小売価格改定に関する説明」を発表し、世界的な半導体およびストレージコストの継続的な大幅な上昇の影響を受け、慎重に評価した結果、2026年3月18日午前10時より、一部製品の希望小売価格を改定すると明らかにした。対象となる具体的な機種や価格については、公式チャネルの商品詳細ページで確認できる。

今回のvivoの値上げは、OPPOに続き、半導体やストレージコストの大幅な上昇を理由に、正式に端末製品の価格引き上げを発表した主要スマートフォンメーカーの一つとなった。
注目すべき点として、vivoやOPPOの他にも、Xiaomiは既に価格改定を行っており、例えば「REDMI Turbo 5」は、1ヶ月間実施された「10億元(約230億円)のメモリー補助」キャンペーン終了後、3月4日より価格が100元(約2300円)値上げされている。
(為替換算レート:1人民元=23円で計算)
(原文:https://www.icsmart.cn/102697/)
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