
世界500カ所のOSAT工場、中国本土が全体の32%を占める
2024-03-20エレクトロニクス全般半導体

3月19日- SEMI(国際半導体製造装置材料協会)は、パートナーのTechSearch Internationalとともに、世界のパッケージングおよびテスト装置データベースの新バージョンを立ち上げたと発表した。同データベースはカバー率を33%増やし、500の半導体組立およびテスト(OSAT,Outsourced Semiconductor Assembly and Test)外部委託工場と170の統合デバイスメーカー(IDM, Integrated device manufacturer)を含む670工場を追跡している。
SEMIが公表したデータによると、OSTA工場の数では、中国が約160で32%を占め、世界最多だ。 次いで中国台湾、中国本土が約140で、東南アジアは60以上で、3位にランクされている。
IDM工場数では、東南アジアが約60工場で世界1位。 中国本土は40以上で世界2位だ。

関連サプライヤーが提供するパッケージング・サービスには、ボールグリッドアレイ(BGA)、クワッドフラットパッケージ(QFP)、クワッドフラットノーリード(QFN)、スモールアウトライン(SO)、スモールアウトライン(SO)、フリップチップバンピング(flip chip bumping)、ファンアウトおよびファンインウェハレベルパッケージング(WLP)、モジュール/システムインパッケージ(SIP)、スルーシリコンビア(TSV)のパッケージ、2.5Dおよび3Dパッケージング技術、センサーパッケージなどが含まれる。
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