VWと小鵬がEEAを共同開発、2026年に実装車を本格生産予定
2024-04-22自動車EV業界動向自動車

新興自動車メーカーの小鵬汽車(Xiaopeng)は4月17日、EEA(電気電子アーキテクチャ)の開発や実装などについてVWグループと提携することで合意した。既存の最新EEAをベースに新たな技術を共同開発し、VWの中国向けプラットフォームであるCMPに実装して、2026年から車の本格生産を始めるという。


両者はこれまで、小鵬の車「G9」のプラットフォームでVWブランドのB級(中型)EV2車種を製造していた。またこのEVの製品力向上を目指し、プラットフォームやソフトウェアについて技術開発をすることで合意しているほか、共同での購買計画も設けている。


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また今回の提携で小鵬は、自社の最新のEEAをベースにVWと共同開発した上、VWが中国本土で開発し中国市場向けに打ち立てたCMPに実装する。VWは、CMPをベースとして汎用タイプであるA級(小型車)のエントリーモデルを開発する。「CMPで中国のサプライヤーとともに現地向けモジュールを開発する」とのことである。


VWは以前に、プラットフォームMEBで集中型EEAの「E3」を開発したが、ソフトウェアの問題でMEBに大量のbugが発生したことで、新規の車種となるはずの「ID.3」の生産や発売が延期されていた。また別のEVプラットフォームであるPPEも、同じくソフトウェアの問題で開発が進まず、これをベースにした車の発売が何度も延期している。


これに対し、中国の新エネ車メーカーはEEAやソフトウェアについて一歩先を行っており、現在は小鵬、零跑(Leapmotor)、埃安(AION)などが中央スーパーコンピュータのEEAを開発したと発表している。小鵬は、中央スパコン+エリア制御のハードウェアアーキテクチャを備えた「X-EEA」で、より高性能な半導体の搭載が可能となり、ハイレベルな運転アシストやスマートシートに対応する形が出来上がっている。


(原文:https://chinanews.jp/archives/18162)  

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