シャオミ、従業員1510人に計1400億円の配当を支給
2024-08-26自動車業界動向

中国のテクノロジー大手・シャオミグループは8月21日夜、最新の決算報告を発表し、第2四半期の売上高が前年同期より32%増えて過去最高となる888.9億元(約1.81兆円)であった。市場では868.5億元(約1.77兆円)と見られている。これについて、創業者である雷軍氏は「これまでで一番の四半期決算だった。支援に感謝する」とのコメントを発表した。

シャオミは8月22日夜、香港証券取引所で、2023年の株式計画に沿って従業員および外注業者の中から選んだ1510人に計4101.9万株分の配当金を支給すると発表している。


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香港でのシャオミの株価はこの日、第2四半期の好調を受けて9%以上も値上がりし、終値が19.1香港ドル/株(約357円/株)で時価4760億香港ドル(約8.89兆円)となった。したがって、4101.9万株は約7.83億香港ドル(約146億円)に相当し、1510人が1人につき約47.48万元(968万円)の配当を手にしたことになる。


シャオミは、今年5月24日にも同じように2023年の株式計画に沿って従業員および外注先に「株式付与」をしており、1104人に対し計3409.94万株の配当を支給した。当時の終値は18.3香港ドル(約342円)であり、配当金額は計6.24億香港ドル(約116億円)ということになる。


また今年3月20日にも1.536億株を計4727人に支給しており、当時の株価14.5香港ドル/株(約271円/株)で計算すれば配当総額は22.27億香港ドル(約416億円)である。


以上をまとめると、シャオミは今年に入りおよそ2.29億株を配当付与したことになり、8月22日の終値19.1香港ドル/株(約357円/株)で計算すれば、配当総額は43.7億香港ドル(約816億円)以上となる。


(原文:https://chinanews.jp/archives/20068)

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