
3月18日‐シャオミグループ大型電器部門の単聯瑜(シャン・レンユ)総経理はこのほど、シャオミインテリジェント家電工場の現場写真を公開し、工場がまもなく完成し、引き渡されることを明らかにした。 シャオミグループの盧偉氷(ル・ウェイビン)社長は以前、工場の最初の大量生産を実現するのはエアコンであり、工場の自動化度が非常に高いと明らかにした。

▲プロジェクト完成予想図


▲シャオミスマート家電工場の工事現場写真
シャオミのスマート家電工場が 2024 年 8 月に武漢市への進出を契約し、同年 11 月 26 日に起工式を実施した後、2025 年 1 月 20 日に構造体の封切りを完了した。第 1 期プロジェクトは空調カテゴリーに焦点を当て、6 つのコア工区を整備し、家庭用及び産業用空調の組立て生産を網羅する計画だ。
同工場はシャオミが自動車スーパー工場、スマートフォンインテリジェント工場に続く 3 番目のスマート工場となり、同社の「人・車・家」全エコシステム戦略が大規模自社建設工場で閉ループを完成させたことを意味する。
シャオミグループ副総裁の張剣慧(ジャン・ジェンフェイ)氏は最近、SNS で「当工場は 2025 年下半期に稼働予定」と発信した。
2024 年 12 月には、シャオミグループ広報部総経理の王化(ワン・ファー)氏が「当社の大型家電工場が着工したことは周知の通りで、来年には自社開発・生産による Mi エアコンを市場投入できる」と表明していた。
盧社長は「Mi エアコンの 2025 年販売量は 50%以上の成長率を維持し、ハイエンド市場に本格進出するため ASP(平均販売価格)も持続的に上昇する」と述べた。さらに「2025 年はオープン市場で販売量 3 位を目指し、今後 5 年間で業界トップクラスの空調ブランドに成長する」との目標を明らかにしている。

