
中国半導体メーカー「鼎通科技企業(Dingtong Technology)」、第1四半期は増収増益 通信需要拡大が追い風
2026-04-16电子行业相关行业动态半导体中国国产化

通信関連部品メーカーの鼎通科技(DongGuanDingTong Precision Metal Co.,Ltd)はこのほど、2026年1~3月期(第1四半期)決算を発表した。売上高は4億5700万元(約95億円)で前年同期比20.78%増、純利益は8032万7400元(約17億円)で同51.86%増となり、大幅な増益を達成した。
同社によると、業績拡大の主因は通信分野における需要の増加にある。特に112Gおよび224G関連製品の需要が旺盛で、さらに液冷製品の量産・出荷が進んだことが売上高の押し上げに寄与した。また、製品構成の改善などにより、利益率も向上したとしている。
高速通信技術の進展を背景に、関連部品への需要は引き続き拡大しており、同社の成長を支える重要な要因となっている。
(原文: https://chinanews.jp/archives/32843 )
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