
12月8日-ニュース、成都GlobalFoundriesウェハーファブプロジェクトは華虹宏力(H-Grace)による買収が確定し、プロジェクトのドアは「H-Grace(成都)有限公司」のロゴに変更された。

持ち株情報によると、H-Grace(成都)は上海華力微電子有限公司の完全子会社であり、上海華力微電子有限公司が100%出資している。また、今年11月、成都公共資源取引サービスセンターによると、「H-Grace(成都)12インチ集積回路製造ラインプロジェクト(フェーズI) 設計・施工」の入札公告の開示内容が明らかになった。

本プロジェクトは12インチ集積回路生産ラインの建設である。プロジェクトの建設は、既存のA02チップ工場、A03発電所およびその他の建物/構造物を利用し、総建築面積は128,217.71㎡、総建築面積は425,024.43㎡、うち地上建築面積は403,331.15㎡、地下建築面積は21,693.28㎡である。今回、約258,886㎡の建築面積を利用し、クリーンルームとE&Mシステム、特殊ガスシステム、化学システム、純水・廃水処理とリサイクルシステム、ユーティリティ電源システム、低・中電圧変圧器・配電システム、無停電電源システム、非常用ディーゼル発電システム、消火システム、セキュリティシステム、その他建物の一般的なE&Mシステムなど、確立されたE&M設備(E&Mシステム、サブシステム、設備、部品などを含む)を活用し、適応改造や建物の改修、修繕によって追加し、生産ラインの電力需要を満たすために必要な35,000㎡の浄化エリアを形成している。H-Grace成都プロジェクトは月産3万枚の生産能力を計画している。

(図注:クリーンルーム各機能エリア解放基準エリア、エリア間仕切り壁板図)

