
AIチップメーカー/DeepX社、TSMCの3nmプロセスに切り替え
2024-06-13半导体AI半导体
6月11日 - 韓国メディアTheElecの報道によると、韓国のAIチップ新興企業DeepXは、新しい3nm AIチップのファウンドリーをSamsungからTSMCに移行した。
もともとDeepXは、Samsungのファウンドリーと提携しているチップのバックエンド設計サービス会社Gaonchipsとパートナー関係にあったが、DeepXは最近、別のチップ設計サービス会社Asiclandと約100億ウォン(約11.3億円)相当の取引で提携契約を結んだという。 一方、Asiclandは主にTSMCと提携しており、DeepXの新しいAIチップもTSMCの3nmプロセスでファウンドリされるという。
DeepXは主に大規模言語モデル(LLM)に特化したNPUを設計しており、設計が完了するとAsiclandに引き渡され、AsiclandはTSMCの3nmプロセスに適したSoCにするためにインターフェースIPやその他の要件を追加する。DeepXは来年、TSMCの施設で製造サンプルを完成させることを目指している。

DeepXの新しいAIチップはTSMCによってOEMされるが、サムスンとのパートナーシップは維持され、その製品ラインにはM1ビジョンAIチップ、H1データセンターAIアクセラレータ、IPカメラやドローン用のVシリーズNPUチップが含まれるということだ。
[注] 新闻内容由AI翻译生成,如有表述不尽完善之处,敬请谅解!
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