中国、車載電池の世界的シェアがさらに拡大 CATLが販売トップ維持
2024-08-19其他EV行业动态新能源车载电池

韓国の市場リサーチ機関「SNE Research」が8月7日に発表した世界の車載電池に関するデータによると、今年上半期の装着容量合計は前年比22.3%増の364.6GWhであった。


これら装着容量のメーカー別上位10社を見ると、中国企業がCATL、BYD、中総新航、億緯鋰能、国軒高科、サンオーダの計6社、韓国が3社、日本が1社となっている。


このうちCATLは前年比29.5%増の37.7GWh、マーケットシェアは2.1ポイント増えて37.8%で、7年連続トップとなっている。


中国の6社のマーケットシェア合計は、去年同期の61.7%から3.2ポイント増えて64.9%であった。韓国の3社は同じく25.1%から2.9ポイント減って22.2%、日本勢で唯一ランクインしたパナソニックは7.3%から4.4%に落ち、10社の中で唯一前年割れとなっている。


SNEResearchによると、磷酸鉄リチウム電池は中国以外でも導入が増えており、中国の電池メーカーには追い風となっている。その一方で、アメリカとヨーロッパが中国製のEV(電気自動車)を締め出そうとしていることから、韓国の電池メーカーが優位に立つ可能性も出ている。


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(原文:https://chinanews.jp/archives/19838)    

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